【2026年1月検証】 Netflix(ネトフリ)でジブリを見る方法、VPNでNetflixを見る手順と注意点

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  • IPアドレス: 18.97.14.85
  • 位置情報: Ashburn, United States
  • インターネットプロバイダ: Amazon.com, Inc.

大切な個人情報を守り、プライバシーを確保するためには、信頼できるVPNの利用が非常に重要です。

特に、ExpressVPNNordVPN は高いセキュリティ性能と高速な接続を提供しており、プライバシー保護と快適なインターネット体験を両立させたい方におすすめです。

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使いやすさ最高最高最高良い最高良い良い良い良い
ユーザー数多い多い多い多い普通普通多い普通普通
通信速度高速高速高速やや遅い速い速い速い高速高速
動画配信対応多い豊富少ない少ない豊富多い多い多い多い
中国対応不安定(時期・設定次第)公式保証なし(不安定)比較的強い不安定(方式次第)比較的強い不安定(状況次第)比較的強い公式保証なし(不安定)公式保証なし(不安定)
同時接続数最大14台(Basic/Advanced/Proで10/12/14)最大10台4台3台最大50台(※方式・サーバーで制限あり)無制限(同時接続制限撤廃)2台無制限7台
スマホ/PC/タブレット全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応
iOS/Android全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応全て対応
セキュリティ安心安心安心安心安心安心安心安心安心
サポートの雰囲気丁寧普通丁寧丁寧普通普通普通普通普通
日本語サポートチャットのみチャットのみ全て全て全て全て全て日本語ページあり日本語ページあり
料金(1ヶ月)約$12.95〜19.99(約2,000円前後)約$11〜14(約1,700〜2,000円前後)880円(税込)1,100円(税込)約950〜1,045円(税抜)1,738円(税込)約1,000円前後約$15.45(約2,300円前後)約$12〜13(約1,800〜2,000円前後)
料金(12ヶ月)約$3.99〜7.19/月(約1,000円前後)約$4〜6/月(約600〜900円前後)480円/月(年間5,760円)1,100円(税込)割引あり(約825円/月)約594円/月約1,100円/月約$2.99/月(約450〜500円)—(12ヶ月プランなし)
料金(2年/24ヶ月〜)約$2.79〜5.99/月(約500〜700円前後)約$3〜4/月(約400〜600円前後)—(2年プランなし)1,100円(税込)約878円/月約396円/月—(2年プランなし)約$1.99/月(約300〜400円)約$2.19/月(約300〜400円)
キャンペーン情報最大78%OFF(時期で変動)最大70%OFF(時期で変動)クーポン/割引がある場合あり(公式で確認)キャンペーンは随時変動(公式で確認)最大5.5ヶ月分割引(時期で変動)最大75%OFF(時期で変動)キャンペーン/特典は公式で確認最大86%OFF+追加3ヶ月(時期で変動)84%OFF+4ヶ月無料(2年プラン、時期で変動)
無料体験30日間返金保証(iOS/Androidは3日無料あり)30日間返金保証14日間(※最大21日表記あり/時期で変動)2ヶ月30日間無料キャンセル30日間返金保証1週間30日間返金保証45日間返金保証(1ヶ月は14日)
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
おすすめVPNサービスの各社比較

第1位 ExpressVPN

ExpressVPN|迷ったらこれ。失敗しにくい定番VPN
(4.5)

Basic最安:月額 $2.79~(2年+4ヶ月相当)、最大78%OFF

ExpressVPNは、速度・安定性・セキュリティを重視する人が「まず候補に入れる」定番VPNです。 動画視聴(Netflix等)やオンライン会議でも、途切れにくさを評価する声があります。

30日間の返金保証があるため、まずはリスクを抑えて試せます。

※総合4.5は「中国は時期・回線・地域で変動しやすい」点を考慮した評価です。中国以外の用途では高評価が集まりやすい傾向があります。

※返金保証は購入経路(公式サイト/アプリ内課金など)により条件が異なる場合があります。申込画面・購入元の案内をご確認ください。

※価格・割引率・無料期間(追加月)・自動更新額は時期やプラン(Basic/Advanced/Pro)で変動します。申込画面の表示をご確認ください。

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第2位 NordVPN

NordVPN|動画視聴・安全性・使いやすさのバランス型
 
(4.5)

最安:長期プラン(2年など)で月額 540円〜(時期により変動)
※価格はキャンペーン・為替・税(VAT)などで変動します。最新の金額は申込画面で必ずご確認ください。

NordVPNは、セキュリティ機能速度・安定性アプリの使いやすさをバランス良く重視したい方に向く定番VPNです。

動画配信サービスの視聴に使われることも多く、Netflix・Amazon Prime Video・Disney+などを視聴しているという声もあります。
※視聴可否は「国・時期・サーバー・配信側の対策」で変動します。常時視聴できることを保証するものではありません。

公式サイト購入は基本「無料トライアルなし」ですが、代わりに30日間返金保証が用意されています(実質的なお試しとして使いやすい仕組み)。
※Androidでは短期トライアルが案内される場合があります(提供状況は時期・購入経路で変動)。

※返金保証は購入経路(公式サイト/アプリ内課金など)により手続き・条件が異なる場合があります。申込画面・購入元の案内をご確認ください。

 

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第3位 かべネコVPN

かべネコVPN|中国用途の選択肢(変動前提で判断)
(4.5)

目安:年間プラン相当で月あたり約480円(1日16円)
※料金・プラン条件・決済方法は変更される場合があります。最新の金額・条件は申込画面で必ずご確認ください。

かべネコVPNは、中国など規制環境下での接続を想定した方式を複数用意しており、 日本語で情報を追いながら運用しやすいタイプのVPNです。
※例:OpenConnect / VLESS+Vision など(推奨方式は時期により変わるため公式案内を参照)

中国では「時期・地域・回線・規制強化」で接続可否が変動します。
※常時つながること・すべてのサービスが常に利用できることを保証するものではありません。重要な用途(業務・決済等)は複数手段の併用も検討してください。

無料トライアル:メールアドレス登録だけで試用でき、期間経過後は自動解約の案内があるため、 まずは低リスクで相性確認がしやすい仕組みです。
※無料試用の提供条件・日数は案内内容に従ってください。

中国で使うならこれ

無料体験ではお金は一切かかりません。無料体験終了後、自動課金されません。

目次

目次へ

利用目的別におすすめVPNを比較

目的おすすめVPN月額公式サイト
コスパ重視かべネコVPN最安(長期換算)480円〜https://kabeneko.biz/
速度重視(総合評価)NordVPN最安(長期換算)374円〜https://nordvpn.com/
動画サービス用途(変動前提)NordVPN最安(長期換算)374円〜https://nordvpn.com/
アプリの使いやすさ重視ExpressVPN最安(長期換算)907円〜https://go.expressvpn.com/c/5658766/1635413/16063
ゲーム用途(安定性重視)ExpressVPN最安(長期換算)907円〜https://go.expressvpn.com/c/5658766/1635413/16063
運営元の信頼性重視セカイVPN月額 1,100円https://www.interlink.or.jp/service/sekaivpn/
同時接続数を重視スイカVPN最安(長期換算)788円〜https://www.suika-v4.com/
中国で使いたい(変動前提)かべネコVPN最安(長期換算)480円〜https://kabeneko.biz/
利用目的別におすすめVPNを比較

※「月額〜」は最安プラン(長期契約の換算価格)を示します。為替・キャンペーン・表示地域により変動します。
※動画サービス対応・中国での接続可否は、規制や仕様変更・混雑状況により変動するため「変動前提」でご確認ください。

海外で使えるおすすめVPN

VPNを使って安く楽しむ方法

VPNとは

VPN(Virtual Private Network)とは、インターネット上に 暗号化された通信経路(仮想的なトンネル) を構築し、データを安全に送受信するための仕組み・サービスです。

通常のインターネット通信と比べて、 第三者による盗聴や改ざんのリスクを低減し、通信内容を保護しやすくなる 点が特徴です。

たとえば、自宅から目的地へ移動する際に、 誰でも通れる一般道路(通常の通信)ではなく、 外から中身が見えにくいトンネル(VPN) を通って目的地に向かうようなイメージです。

VPNは、企業の社内ネットワーク接続やリモートワークでも広く使われている仕組みだよ

VPNの仕組み

どうやって安全な通信を実現しているの?

VPNの通信は、主に次の 3つの技術要素 によって成り立っています。

暗号化・認証・カプセル化 を行うことで、通信内容を第三者に読み取られにくい形にしてデータを送受信します。

その結果、通常の通信と比べて 途中経路で情報を盗み見されるリスクを大きく下げることができます。 ただし、VPNを利用していても 端末自体のセキュリティ対策が不十分な場合は、完全に安全になるわけではありません。

メモ

ここで紹介しているのは、個人向けVPNサービスで一般的に利用される 「インターネットVPN」の仕組みです。 VPNには用途別にいくつかの種類があるため、詳しくは 「VPNの種類」をご覧ください。

VPNはどんな人に必要?

VPNの利用が特におすすめされるのは、次のような方です。

  • カフェやホテルなど、公共Wi-Fiを利用することが多い人
  • 地域制限のある動画・Webサービスを利用したい人
  • 社外から業務システムにアクセスするリモートワーカー
  • 通信内容の安全性を重視したい人

通信の安全性を重視する場合、 VPNを利用することでセキュリティ対策を一段階強化できます

特に、暗号化されていない公共Wi-Fiの利用時や、 社外から社内システムへ接続するリモートワーク環境では、 VPN接続が必須または推奨されるケースが多くあります。

また、中国などインターネット利用に強い制限がある国・地域では、 VPNを利用することで 一部のWebサービスにアクセスできる場合があります。 ただし、VPNの利用可否や接続の安定性、合法性は 国・時期・規制状況によって大きく変動するため、最新情報の確認が重要です。

VPNの選び方

VPNにはさまざまな種類・サービスがあります。ここでは、自分に合ったVPNを選ぶためのポイントを紹介します。

VPNって本当に種類が多くて、どれを選べばいいか迷う…

重視ポイントを決めれば、候補はかなり絞れるよ!

VPNのおすすめTOP3を見てみる

個人向け・法人向けで選ぶ

まずは、今回のVPN探しが「個人利用」なのか「仕事・組織利用」なのかを区別しましょう。

VPNには、個人向けプランと法人向け(ビジネス)プランが用意されているサービスがあります。

個人向けプランは「同時接続台数」に上限が設定されていることが多い(無制限のサービスもあります)ため、 利用人数・利用端末が多い場合は足りないケースがあります。逆に、法人向けプランは管理機能やサポートが充実する一方で、料金が高めになりやすいです。

この記事では主に個人向けVPNを紹介しています。法人向けVPNが必要な場合は、各サービスの公式サイトでビジネス向けプランをご確認ください。

個人利用なら「速度・料金・使いやすさ」をまず見ればOK!

通信速度で選ぶ

VPNを選ぶときに特に注意したいのが、通信速度です。

VPNは暗号化などの処理が入るため、通信速度が低下しやすい傾向があります。 ただし、回線品質や経路(ルーティング)、混雑状況によって体感は変わり、低下幅が小さいケースもあります。 まれに、経路の相性などで体感が改善することもありますが、基本的には「下がる前提」で考えるのが安全です。

目安として、多くの場合はVPN利用時の速度が元の回線より大きく上がることは期待しにくいと考えておくと安心です。

だからこそ「速度の評判・実測レビュー」は重要だよ

動画視聴やオンライン会議などは、速度や安定性の影響を受けやすいので、 速度が安定している評価のVPNを優先するのがおすすめです。

逆に、安さだけを重視したVPNは混雑時に遅くなることもあるため、速度レビュー(混雑時・夜間の評価も含む)は重視するようにしましょう。

料金の安さで選ぶ

VPNには有料と無料がありますが、セキュリティ・安定性を重視するなら有料VPNが無難です。 理由は「有料VPNと無料VPNの違い」をご覧ください。

有料VPNの料金はサービスや契約期間で差がありますが、一般的には長期契約の実質月額で数百円〜1,000円台に収まるケースが多いです(短期契約は割高になりやすいです)。

どのVPNも1ヶ月払いより、複数ヶ月・年単位で払う方が安くなることが多いです。 また「完全無料トライアル」は多くはありませんが、返金保証(例:30日間)を“実質トライアル”として使えるサービスはよく見られます。

なのでまずは返金保証や短期トライアルで試し、納得できたものを継続するのがおすすめです。

※例:ExpressVPNはiOS/Androidで短期トライアル(数日)を案内し、あわせて30日間返金保証を案内しています。NordVPNもAndroidで短期トライアル(数日)を案内し、30日間返金保証を案内しています。

VPNのおすすめTOP3を見てみる

アプリの使いやすさで選ぶ

VPNはアプリの使いやすいものを選ぶのがおすすめです。

個人向けVPNは、アプリで接続(ON)・切断(OFF)を切り替えるのが基本なので、日常的にアプリを使うことになります。

アプリが使いにくいと操作が面倒になりやすいので、返金保証・短期トライアルで操作感を試してから選ぶのがおすすめです。

実際に触ってみるのがいちばん早い!

たとえばExpressVPNは、アプリ上で大きなボタン操作で接続・切断しやすい設計のため、初心者でも迷いにくいと言われます。

ExpressVPNの操作画面

利用する国のサーバー数で選ぶ

国を切り替えて使う目的がある場合は、利用したい国・地域のサーバー(ロケーション)が用意されているかもチェックしましょう。

たとえばNetflixは国によって作品ラインナップが異なります。 Studio Ghibli作品も、国・時期によって配信状況が変わるため、VPNで接続先の国を切り替えることで 海外カタログで表示・視聴できる場合があります(常に視聴できるとは限りません)。

ジブリ配信国の例(時期により変動)
  • イギリス
  • フランス
  • ドイツ
  • スペイン
  • トルコ

※上記はあくまで例です。配信国・配信作品は変更されることがあります。最新状況はNetflix内検索でご確認ください。

このほかにも、接続先の国を変えることで海外限定のサービスにアクセスできる場合がありますが、各サービスの利用規約や現地のルールに反する可能性がある行為は推奨しません

ジオブロック(地域制限)に着目する

VPNを使うと、ジオブロック(地域制限)の影響を受けにくくできる場合があります(ただし、常に成功するとは限りません)。

たとえば中国では、Google関連サービスなど一部が利用しづらい状況があります。 VPNで中国国外の通信経路に接続することで、制限の影響を受けにくくなる場合がありますが、 接続可否や安定性は規制・混雑・検知の強化などで変動します。 また、VPNの利用可否や扱いは国・地域によって異なるため、渡航・滞在時は最新の状況確認が重要です。

中国に限らず、国やサービスによってアクセス制限が設けられていることがあるため、必要に応じてVPNを検討するとよいでしょう。

Netflixでジブリは見れない?日本未配信の理由と2026年最新の視聴方法【実機検証済】

ユーザー数・評価で選ぶ

VPNは、評価が高く利用者が多いものを選ぶのもひとつの方法です。アンケートの結果では、NordVPNとExpressVPNのシェアが大きいと思われます。

株式会社街中文学によるVPN利用者アンケートの結果
株式会社街中文学によるVPN利用者アンケートの結果

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安全なVPN選びの注意点

逆に、選んじゃいけないVPNってあるの?

安全性や透明性が低いVPNは、安さだけで選ばないのが大事だよ。

VPNを選ぶときに何よりも重視してほしいのは、そのVPNを信頼できるかどうか(透明性・実績・検証)です。

VPNは「端末〜VPNサーバー間」の通信を暗号化する仕組みで、例えるなら公道の上に“保護された通路”を作るようなものです。

ただし注意点として、VPNは万能の匿名化ツールではありません。たとえばWebサイトがHTTPSで通信していれば内容そのものは暗号化されますが、VPN事業者側からは接続先のドメイン情報や通信量などのメタデータが推測できる場合があります(運営者の設計・ログ方針によります)。

だからこそ、ログ方針が曖昧だったり、運営実態が不透明だったりするVPNを選ぶと、プライバシー面での不安が残ります。

VPNは「信頼性が命」。ここを外すと本末転倒だよ。

ここから、安全なVPN選びのポイントを確認しておきましょう。

ノーログポリシーのあるVPNを選ぶ

VPNを選ぶときは、ノーログ(No-Logs)を掲げているかを確認しましょう。

「ノーログ」とは一般に、閲覧履歴やDNS問い合わせなど“活動ログ”を保存しない方針を指します。つまり「何を見たか・何をしたか」を後から追えない設計を目指す考え方です。

ただし、サービスによっては障害対応や不正利用対策のための最小限の“接続ログ”(例:セッションの有無、同時接続の制御など)を一時的に扱うケースもあります。大事なのは、「何を保存しないのか/何を保存するのか」を明確に説明しているか、そして第三者監査などで裏付けがあるかです。

「ログ」は記録のことを指します。たとえば図書館で本を借りると「いつ・何を借りたか」が記録されますよね。それがログのイメージです。

ノーログの考え方は「あとから行動履歴を追える記録を残さない」ということ。図書館の例で言えば「誰がどの本を借りたかを追跡できる台帳を持たない」イメージです。

ポイントは「何のログを残さないか」が具体的に書かれているかだね。

このため、ノーログを謳っているだけでなく、監査(第三者評価)透明性レポートなど、説明の根拠があるVPNほど安心材料が増えます。

信頼できる運営企業を選ぶ

VPNを選ぶときに重要なのが、運営企業の透明性と信頼性です。

ノーログを掲げていても、宣言と実態が一致しているかは「説明の具体性」や「外部検証」で差が出ます。

そのため、VPNを運営する会社の実績・評判・運営体制・サポート品質を見て、信頼できるかどうかを判断する必要があります。

「透明性(説明)」と「裏付け(監査など)」があると判断しやすいよ。

見分けるポイントとしては、運営歴、会社情報の明確さ、サポート体制、ポリシーの具体性(何をログに残さないかの明記)などを総合して判断するのが一般的です。

中でもセカイVPNのように、日本語サポートが明確で国内ユーザー向けに提供されているサービスは、手続き面・問い合わせ面で安心材料になりやすいです(最終的にはポリシーと実績も併せて確認しましょう)。

ユーザー数の多いVPNを選ぶ

ユーザー数が多いVPNを選ぶのも、ひとつの考え方です。

ユーザーが多いサービスはレビューやトラブル情報が見つかりやすく、障害や不具合が起きたときの“現状”と“運営の対応”を把握しやすいというメリットがあります。

ただし、ユーザー数の多さだけで安全性が決まるわけではありません。ログ方針の明確さ・監査の有無・運営の透明性とセットで確認すると失敗しにくいです。

人気は参考になるけど、「根拠(監査・透明性)」も一緒に見よう。

できるだけ有料VPNを利用する

最後に、シンプルなコツとして「できるだけ有料VPNを使う」ことも有効です。

無料VPNにも良いものはありますが、全体傾向としては、有料VPNのほうが運営資金源が明確で、プライバシー面の説明や機能が整っているケースが多いです。

VPNの運営には、サーバー維持・アプリ開発・セキュリティ対応など継続的なコストがかかります。そのため、無料サービスの場合は広告表示、データ収集、提携ビジネスなど、別の収益手段が使われることがあります。

実際に過去には、無料VPN/プロキシ系サービスで利用者の帯域(回線)を商用に転用していたとして問題視された例もあります(例:Holaと関連サービスをめぐる指摘)。

そのため、無料VPNを使う場合は「何で収益化しているか」「ログ方針が具体的か」「監査や透明性があるか」を必ず確認しましょう。迷うなら、返金保証付きの有料VPNで試すほうが判断が簡単です。

VPN導入のメリットとデメリット

ここまでVPNについて紹介してきましたが、ここでVPNを利用するメリットとデメリットを整理しておきましょう。

メリット1.インターネット接続の安全を高めやすい

VPNの代表的なメリットは、端末〜VPNサーバー間の通信が暗号化され、第三者にのぞき見されにくくなることです。

そのため、外出先で仕事をする(リモートワーク)ときや、社内システムへアクセスするときにVPN接続が推奨・必須になっている企業も多いです。

また、カフェやホテルなどの公共Wi-Fiは、設定や運用次第で盗聴・なりすましなどのリスクが高まるケースがあります。VPNを使うことで、公共Wi-Fi利用時のリスクを下げやすいのもメリットです(ただし「VPNだけで全ての攻撃を防げる」わけではありません)。

特に海外旅行や出張などでフリーWi-Fiを使う機会が増える場合は、VPNを用意しておくと安心材料になります。

メリット2.接続元の地域を切り替えて使える場合がある

VPNの2つ目のメリットは、VPNサーバーを経由することで、接続元(IPアドレス)が別の国・地域に見える状態を作れることです。

通常、日本でインターネットに接続すると「日本の回線(日本のIP)」として扱われます。一方VPNでは、接続先の国・地域(VPNサーバー)を選べるため、「中国にいながら日本のサーバー経由で通信する」「米国にいながらオーストラリアのサーバー経由で通信する」といった使い方が可能です。

これにより、一部の国・地域で起きているアクセス制限の影響を受けにくくなる場合や、地域によって提供内容が異なるサービスにアクセスできる場合があります。ただし、サービス側の仕様変更・規約・検知強化などで常に使えるとは限りません

デメリット1.費用がかかる

VPNの1つ目のデメリットは、(主に有料VPNで)費用がかかることです。

VPNには有料と無料がありますが、「安全なVPN選びの注意点」で触れた通り、セキュリティ・安定性・透明性を重視するなら有料VPNが選びやすいのが一般的です。

費用はサービスや契約期間で差がありますが、目安としては月数百円〜1,500円程度(長期契約ほど安くなりやすい)の範囲で比較されることが多いです。

毎月の小さな固定費で、外出先や海外でも通信の安心感を上げられると考えると、用途によっては十分に元が取れる投資になります。

「使う場面がある人」ほど、費用対効果が出やすいよ。

「不要な人が契約する」のがいちばんもったいないね。

デメリット2.通信速度や安定性が変わることがある

VPNの2つ目のデメリットは、速度や安定性が変わることがある点です。

VPNは暗号化や経路変更(VPNサーバー経由)を行うため、一般に遅くなったり、レイテンシ(遅延)が増えたりすることがあります。一方で、回線の混雑状況や経路次第では体感が大きく変わるため、「必ず大幅に遅くなる」とは限りません

とはいえ、VPNが必要な場面(公共Wi-Fi、海外、社外からの業務アクセスなど)では、多少の速度低下と引き換えに得られるメリットが大きいことが多いです。

逆に、用途が「特にない」のに常時VPNをONにすると、速度・電池持ち・一部サービスの相性などでデメリットが先に出ることがあります。

たとえば日本国内で、HTTPSが標準のサービスを通常利用し、かつ危険性の高い公共Wi-Fiを避けているなら、日常利用でVPNの優先度は下がります(ただし「ゼロリスク」ではないため、用途や価値観で判断しましょう)。

結論としては、「必要なときにON」「普段はOFF」という使い分けが、費用対効果の面でも現実的です。

デメリット3.サービス選びを誤るとプライバシーリスクが増える

VPNの3つ目のデメリットは、サービス選びを誤ると、かえってプライバシー面のリスクが増える可能性があることです。

VPNは通信を保護する一方で、通信がVPNサーバーを経由するため、運営者の方針や設計によっては接続情報(メタデータ)が扱われます。つまり、信頼できないVPNを選ぶと「守るつもりがリスクを増やす」ことがあり得ます。

そのため、VPNを選ぶときは「安全なVPN選びの注意点」で紹介した通り、ノーログ方針の具体性・運営企業の透明性・評判などを確認してから契約するのがおすすめです。

有料VPNと無料VPNの違い

VPNには、有料のものと無料のものがあります。では、有料VPNと無料VPNにはどのような違いがあるのでしょうか。

代表的な違い(メリット/注意点)を、わかりやすく整理します。

無料VPNの特徴

  • 無料で使える
  • アプリをDL後すぐ使える(ものが多い)
  • 操作が簡単なものが多い
  • 運営元やログ方針が不透明なものもある
  • 通信速度・安定性はばらつきが大きい
  • 混雑や制限で繋がりにくいことがある

無料VPNの良さは、お金がかからないことです。

無料VPNはアプリをダウンロードしてすぐに使い始められる(ものが多い)ため、「とりあえず試したい」ときには手軽です。アプリもシンプルな設計のものが多く、操作に迷いにくい傾向があります。

一方で、無料VPNの中には運営元・収益構造・ログ(利用記録)の扱いがわかりにくいものもあり、通信の安全性やプライバシー面でリスクが高くなるケースがあります。特に、ログイン・決済・仕事のやり取りなど「情報漏えいが困る用途」では慎重に選ぶ必要があります。

無料VPNのすべてが悪いとは言いませんが、仕組みや注意点を理解したうえで使い分けできない場合は、無料VPNは避けたほうが無難です。

有料VPNの特徴

  • 運営・サポート体制が明確なサービスが多い
  • 通信の安定性・速度が比較的良い
  • アプリ更新で改善が入りやすい
  • 無料よりは費用がかかる(実質月額:数百円〜千円台が目安)
  • 申し込み・初期設定が必要
  • 使わなくなったら解約手続きが必要

有料VPNのメリットは、運営・サポート体制が明確なサービスが多く、安定した通信を期待しやすい点です(※速度や安定性は回線・時間帯・接続先サーバーにも左右されます)。

また、有料VPNはアプリやサーバーのメンテナンスが継続的に行われやすく、使い勝手や接続の改善が入ることも多いのがポイントです。ただし、国やサービス側の仕様変更・規制強化の影響で、接続可否が変動するケースはあります。

一方で、アプリをダウンロードした後に申し込みの手続きをする必要があったり、使わなくなった後に解約をしておかないと料金が発生し続ける点はデメリットです(自動更新の有無は必ず確認しましょう)。

とはいえ、有料VPNは長期契約の実質月額なら数百円〜千円台のことも多く、「ネットの安心料(インターネット保険)」としては現実的な出費です。たとえば国民年金保険料は2025(令和7)年度で月17,510円なので、実質月額1,000円のVPNなら約17分の1程度のイメージになります。

VPNやインターネットの仕組みにあまり詳しくない場合は、まずは信頼できる有料VPNから選ぶほうが失敗しにくいです。

有料VPNの料金相場は?

有料VPNの料金は、サービスの品質や機能、契約期間(1ヶ月/1年/2年など)によって変わります。

まず押さえておきたいのは、「1ヶ月契約は高め」「長期契約は安め」になりやすいことです。多くのVPNは長期契約に大きな割引を付けるため、同じサービスでも契約期間で月あたりの料金が大きく変わります。

また、キャンペーンの有無や為替(外資系VPNは外貨建てのことが多い)によっても変動します。

VPNの相場は「月1,000円前後」だが、契約期間で差が出る

目安として、VPN料金は次のレンジに収まることが多いです(プラン・キャンペーン・為替で変動します)。

  • 1ヶ月契約:1,000〜2,000円前後になりやすい
  • 長期契約(1年・2年など):300〜800円前後まで下がることもある

この料金で一般的に期待できるのは、通信の暗号化や、外出先(公衆Wi-Fiなど)での盗み見リスクを下げることなどです。とはいえ、VPNは「何をしても完全に安全にする魔法」ではありません。OS更新や二段階認証など、基本対策とセットで考えると安心です。

選ぶ際は、セキュリティ方針(ログの扱い)/サーバー国・地域/速度/同時接続台数/サポートなども含めて、用途に合うかを見ていきましょう。

長期契約すると料金が安くなる

多くのVPNでは、長期契約(1年・2年など)を選ぶと月あたりの料金が大きく割引されます。これは、サービス側が長期利用者を増やしたい(解約率を下げたい)ためで、利用者にとっては「長く使うほどお得」になりやすい仕組みです。

ただし、長期契約は途中で用途が変わる可能性もあるので、初めての方は「返金保証」を上手に使うのが失敗しにくいです。

「返金保証」は、無料体験ではないけれど、心配しなくて大丈夫

有料VPNの多くには、最初からお金がかからない「完全な無料体験」が用意されていないものが少なくありません。 そのため、最初に見ると「無料で試せないの?」と少し不安に感じる方もいると思います。

ただ、ほとんどの有料VPNには返金保証が用意されています。 これは、一定期間内であれば使ってみてから解約・返金できる仕組みです。

そのため、通信速度・使いやすさ・利用目的(動画/海外/仕事など)が自分に合っているかを、実際に使いながら確認できます

形は無料体験とは少し違いますが、 実質的には「お金のリスクをほぼ気にせず試せる」 と考えて問題ありません。

無料VPNを使うと、かえって金銭リスクにつながるケースもある

無料VPNは初期費用がかからず魅力的に見えますが、サービスによっては広告表示が多かったり、収益のために利用データを扱う設計になっている場合があります。その結果、プライバシー面の不安が増えたり、最悪の場合はアカウント乗っ取りや不正利用など、金銭的なトラブルにつながるケースもあります。

もちろん「無料VPNはすべて危険」とは限りません。ですが、VPNは通信の中身に関わるサービスなので、運営元や方針がはっきりしない無料VPNは避けるのが無難です。迷うなら、返金保証のある有料VPNで安全側に倒すのがおすすめです。

特に、仕事・決済・個人情報を扱う用途や、海外での利用(公衆Wi-Fiが多い環境)では、安定性とサポートも含めて有料VPNの方が失敗しにくい傾向があります。

有料VPNを安く使うおすすめの方法

有料VPNをできるだけ安く使うには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。 多くのVPNサービスでは、 契約期間が長いほど月額料金が安くなる 仕組みが採用されています。

特に、年間契約や2年・3年といった長期契約では、 月額数百円レベルまで下がるケースも珍しくありません。

また、期間限定のキャンペーンやセールを利用することで、 通常価格よりもさらに安く契約できる場合があります。 複数のVPNを比較し、 必要な機能が揃っていて価格に納得できるサービス を選ぶことが大切です。

返金保証を活用して実質的に試す

多くの有料VPNには、 30日間前後の返金保証 が用意されています。 これは、いったん料金を支払ったあとでも、 期間内であれば解約・返金を申請できる仕組みです。

完全な「無料体験」ではありませんが、 実際に使ってから継続するか判断できる ため、結果的にリスクを抑えて試すことができます。

返金保証期間中に、 通信速度・安定性・使いやすさ・目的(動画/海外/仕事)への適性を確認し、 自分に合わなければ解約する、という使い方がおすすめです。

短期間だけ使うなら月額契約も選択肢

短期間だけVPNを使う場合は、 月額契約を選ぶのも一つの方法です。 初期費用を抑え、 必要な期間だけ利用できる点がメリットです。

ただし、月額契約は 長期契約に比べると割高 になることがほとんどです。 長く使う予定がある場合は、 最初から長期契約を選んだ方が結果的に安くなります。

長期割引の大きいVPNを選んで使い続ける

VPNを日常的に使う予定があるなら、 長期割引の大きいVPNを選ぶのが最もコスパの良い方法です。

多くの有料VPNでは、 1年・2年・3年といった長期契約で大幅な割引が適用されます。 長期間使うほど、 月あたりの料金は安くなります。

長期契約を選ぶ際は、 価格だけでなく、 通信の安定性・セキュリティ・サポート体制 もしっかり確認しましょう。 信頼できるVPNであれば、 長く安心して使い続けることができます。

VPNの種類と目的

ここまでVPNについて紹介してきましたが、 実はVPNと一言で言っても、用途や仕組みによって 大きく4つの種類に分けられます。

日常的に個人で使う場合は、 すべてを理解していなくても問題ありません。 ただし、 リモートワークや業務用途でVPNを使う場合 は、種類の違いを知っておくと安心です。

ここからは、代表的なVPNの4つの種類を順番に紹介します。

インターネットVPN

インターネットVPNは、 一般的なインターネット回線を利用して、 暗号化された仮想的な通信経路 を作るVPNです。

通信内容は暗号化され、 第三者から内容を読み取られにくくなるため、 公共Wi-Fiなどでも比較的安全に通信できます。

フリーWi-Fiの安全性を高めたい人 や、 海外利用・動画視聴などの 個人用途 に最も一般的なVPNです。

個人向けVPNは、ほとんどがこのタイプだよ

エントリーVPN(リモートアクセスVPN)

エントリーVPNは、 自宅や外出先から 会社の内部ネットワークへ安全に接続する ためのVPNです。

リモートワークや出張時に、 社内システムやファイルサーバーへ アクセスする目的で使われます。

会社から指定されたVPN を使っている場合、 このエントリーVPNであることが多いです。

IP-VPN

IP-VPNは、 通信事業者が提供する 専用の閉域ネットワーク を使った法人向けVPNです。

インターネットを経由しないため、 通信品質と安定性が高く、 大規模企業の拠点間通信などで利用されます。

広域イーサネット

広域イーサネットは、 離れた拠点同士を 同一LANのように接続 する法人向けネットワークです。

大容量・高速通信が可能ですが、 コストが高く、 個人利用ではほぼ使われません。

個人向け・企業向けVPNの違い

インターネットVPNエントリーVPNIP-VPN広域イーサネット
主な利用者個人社員企業企業
通信品質普通普通高い高い
料金安い普通高い高い
VPNの種類と用途の違い

結論として、 個人でVPNを使う場合は、インターネットVPNで十分 です。

インターネットVPNは、主に次のような用途で使われます。

  • 海外から日本向けサービスを利用する
  • 地域制限のあるコンテンツにアクセスする
  • 海外滞在時の通信を安定させる
  • フリーWi-Fi利用時のセキュリティを高める

※ 中国などインターネット規制がある国・地域では、 VPNによって 一部の制限を回避できる場合がありますが、 接続可否や安定性は時期・規制状況によって変動します。

VPNの使い方

それでは、VPNをどのように使うのかを見ていきましょう。基本は「アプリを入れて、ログインして、接続する」だけです。

VPNの利用の流れ

まずは、個人向けVPN(インターネットVPN)を想定した一般的な流れです。

STEP 1

VPNを申し込む(プランを選ぶ)
公式サイトでプランを選んで決済します(長期契約ほど月額は安くなることが多いです)。

STEP 2

アプリをインストール
PC・スマホそれぞれに公式アプリを入れます(App Store / Google Play / 公式サイト)。

STEP 3

ログイン(有効化)
申し込み時に作成したID・パスワードでログインします。サービスによっては、確認メールのリンク/認証コードで有効化する場合もあります。

STEP 4

接続先(国・サーバー)を選ぶ
「日本」「アメリカ」など目的に合う国を選択します(動画視聴・海外サービス利用など用途により推奨が変わります)。

STEP 5

接続ボタンを押す(ON)
数秒〜十数秒で接続されることが多いです。接続中は、通信が暗号化されVPN経由になります。

STEP 6

不要なときは切断(OFF)
使わないときはワンタップでOFFにできます。必要な場面だけONにするのが運用として楽です。

以上のように、VPNの利用は想像以上にかんたんです。

強いていうならSTEP3(ログイン/有効化)で少し手間取る人がいます。ただ、確認メールやアプリ内の案内に沿って進めればOKなので、申し込み後のメールは念のため保管しておきましょう。

PCとスマホで一緒に使える?

多くの個人向け有料VPNは、複数端末での同時接続に対応しています。ただし、同時接続できる台数はプランやサービスによって上限があります。

そのため、1つのVPN契約で「スマホ+PC+タブレット」など複数端末を使えることが多いです(上限台数の範囲内)。

僕もスマホとPCを同時に使うことが多いよ

VPNの利用の流れ」のとおり、スマホ版とPC版のアプリをそれぞれ入れて、同じアカウントでログインすれば使えます。

なお、家族の端末で使う場合も、同時接続台数の範囲内なら問題ないケースが多いです。一方で、友人など第三者とのアカウント共有は、規約上NGのことがあります(各サービスの利用規約を確認してください)。

また、同時接続台数の上限ギリギリまで使うと、回線状況や端末性能によっては速度が落ちることがあります。必要な端末だけ接続するなど、運用で調整しましょう。

VPNは好きな時だけONにできる

VPNユーザーあるあるですが、「あれ、今日は通信がちょっと遅いかも?」と思ったらVPNがONのままだった、ということがあります。

VPNがONでも問題はありませんが、状況によっては経由先が増える分、通信速度が下がることがあります。日常の中でVPNが必要な場面、そうでない場面があるので、使い分けるのがおすすめです。

これは本当にあるある

ほとんどのVPNアプリは、ワンタップでON/OFFを切り替えられます。必要なときだけONにして、普段はOFFにしておくとストレスが少ないです。

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