Netflix(ネトフリ)でジブリを見る方法|VPNで見る手順と検証結果【2026年4月】

ExpressVPNの評判・口コミ【2026年最新】実測+23名調査|速度・中国・料金を正直レビュー

PR・本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

結論:ExpressVPNは「2025年9月の新プランで料金が下がり、速度・安定性に強みを持つ」VPNです。

結論だけすぐ知りたい方へ

お忙しい方のために、この記事の重要ポイントを2分の動画にまとめました。まずはこちらをご覧ください。

※本動画はGoogle NotebookLMを活用し、当サイトの最新検証データに基づいて作成しています。

評判を一言でまとめると、「安さより通信品質を優先する人に向きやすいVPN」です。

  • 速度・安定性:◎。当サイト検証で5拠点平均DLは約126.57Mbps、速度低下率は約59.9%。
  • 利用者評価:23名中22名(約96%)が総合満足度7点以上。
  • 動画対応:Netflix日本版・米国版、Amazon Prime Video、TVerなどを視聴確認。
  • 料金:○。2025年9月の新プランでBasic 2年が月$2.49〜(2026-06-03時点・為替変動あり)に値下げ。NordVPNと同水準で、最安はSurfsharkです。
  • 中国利用:△。地域・時期で不安定なため、バックアップVPN前提が現実的。

3秒理解:契約前の判断表

判断軸結論当サイト検証・調査
速度・安定性平均DL 126.57Mbps、速度低下率約59.9%。23名中21名が速度満足度7点以上。
料金Basic 2年で月$2.49〜(2026-06-03時点)。2025年9月の新プランで値下げ(料金不満は2026年4月調査で23名中7名)。
VODNetflix日本版・米国版、TVerなどを視聴確認。
中国天津では使えた声あり。上海では切断が多い声あり。
安全性ノーログ方針、PwC/KPMG/Cure53監査実績あり。

行動:速度・安定性重視ならExpressVPNを確認。月額重視ならNordVPN・Surfsharkも比較。

導入判断の流れ(約3分)

  1. 用途を決める:動画・会議・公共Wi-Fi・中国利用のどれか
  2. 速度実測とVOD対応を確認する
  3. 料金・返金条件を見て、自分の回線で試すか判断する

まずは公式の料金・返金条件を確認してから判断してください。

→ ExpressVPN公式ページ(条件・返金は購入画面で確認)

目次

速度・接続安定性を重視するなら

ExpressVPNは30日間返金保証付き。独自Lightway プロトコルで業界最速クラスの通信速度しています。

▶ ExpressVPN 公式サイトを見る

※30日以内なら全額返金保証。中国・規制国でも実績多数。

📌 本記事独自の 実機30日返金保証検証・速度実測値・条件分岐推奨は H2 以降を参照してください。

⚽ ワールドカップ観戦シーズンのVPN選び

大型スポーツイベントの時期は海外からの視聴や公衆Wi-Fi利用が増え、通信の暗号化と地域制限への対応でVPN需要が高まります。ExpressVPNは観戦シーズンに合わせ大型割引キャンペーンを実施しています(割引率・無料月数・実質月額は時期により変動するため、最新は公式申込画面でご確認ください/長期プランは以後自動更新・30日返金保証)。
※ ExpressVPNはFIFAおよびFIFAワールドカップ大会・公式放送局とは一切提携・公認関係にありません。視聴は各配信サービスの利用規約に従ってください。

ExpressVPNがおすすめな人・おすすめでない人

Q. ExpressVPNは中国でつながらないことがありますか?

中国国内では Great Firewall(GFW)の検閲強化により、断続的に接続困難が発生することがあります。ExpressVPNは2025-2026年も対応サーバー(Hong Kong / Singapore / Japan)を継続提供しており、接続が不安定な場合は以下の順で試してください。

  1. プロトコル切替(Lightway UDP → Lightway TCP → OpenVPN)
  2. サーバー切替(Hong Kong → Singapore → Tokyo)
  3. アプリ再起動・キャッシュクリア
  4. 30日返金保証期間中(初回購入30日以内)なら全額返金可能

※ 中国国内でのVPN使用には法的リスクがあります。自己責任でご利用ください。本ガイドはAI Overviewやリッチリザルトでの引用利便性を高めるため、独立FAQとして提示しています。

おすすめな人おすすめでない人
料金より速度・安定性を重視する人(当サイト検証で5拠点平均126Mbps)とにかく最安VPNを探している人(NordVPN・Surfsharkの方が安い)
海外から日本のVOD(Netflix・TVer等)を安定して視聴したい人中国利用のみを単独目的にしている人(どのVPNも常時安定は保証しにくい)
公共Wi-Fiや海外出張でセキュリティを確保したい人無料VPNを探している人(完全無料プランはなし)
VPN初心者でアプリの使いやすさを重視する人(23名中22名が使いやすさ8点以上)日本語サポートを最重視する人(MillenVPNが向く)

重要:旧バージョンのExpressVPNアプリは2026年3月31日以降、接続できません

古いバージョンのアプリは2026年3月31日でサポート終了。接続できない場合は、App Store / Google Play / 公式サイトから最新版へ更新してください。

【2026年最新】ExpressVPNの注目機能4つ

機能できること確認ポイント
Lightway高速・軽量な独自VPNプロトコルWi-Fiから4G/5Gへの切替時も途切れにくい設計。
Threat Manager広告・マルウェア・トラッキング対策VPN接続中にDNSフィルタリングで動作。
ExpressVPN Keys追加料金なしのパスワード管理アプリ内で約5分でセットアップ可能。
AircoveVPN機能内蔵Wi-Fiルーターテレビ・ゲーム機・IoT端末もまとめて保護。

ExpressVPNの料金・無料トライアル・返金保証【2026年4月】

ExpressVPNの料金はVPN全体では高めです。ただし、速度・安定性・アプリの使いやすさを重視するなら検討価値があります。

最安はBasic 2年契約の月額$2.49(約370円/月・2026-06-03時点)です。日本円は1$=150円で概算。料金・為替は変動するため、最終条件は購入画面で確認してください。

プラン1ヶ月1年(月額相当)2年(月額相当)検証結果
Basic$12.99
約1,950円/月
$4.99
約750円/月
$2.49
約370円/月
最安重視なら候補
Advanced$13.99
約2,100円/月
$5.99
約900円/月
$2.99
約450円/月
機能とのバランス確認
Pro$19.99
約3,000円/月
$8.99
約1,350円/月
$5.49
約820円/月
固定IP(Dedicated IP)等を使う人向け

返金:初回購入は30日以内、更新時は14日以内に返金申請が必要。App Store購入は対象外になりやすいため注意してください。

ExpressVPNの申し込み方法(5ステップ・約5分)

  1. 公式サイトへアクセス
  2. プラン選択(Basic / Advanced / Pro)
  3. メールアドレス入力
  4. 支払い方法を登録
  5. 認証コード入力で完了

ExpressVPNの基本的な使い方

アプリをインストールし、ログイン後に接続先サーバーを選んで接続ボタンを押すだけです。

手順を確認したら、返金条件を見たうえで自分の回線で試すのが確実です。

→ ExpressVPN公式ページ(料金・返金条件を確認)

ExpressVPNの解約・返金方法|購入経路別の注意点

ExpressVPNは、解約(自動更新停止)と返金申請が別手続きです。自動更新を止めただけでは返金されません。返金を希望する場合は、購入経路に応じた申請が別途必要です。

解約と返金の違い

手続き意味申請先の目安
解約(自動更新停止)次回以降の課金を止めるApp Store / Google Play / 公式アカウント(購入経路による)
返金申請支払い済みの料金を戻す公式サイト購入 → ライブチャット / ストア購入 → 各ストア

公式サイトで購入した場合

公式アカウント(my.expressvpn.com)から自動更新を停止します。返金を希望する場合は、30日以内(更新時は14日以内)にライブチャットで申請してください。

App Storeで購入した場合

Appleのサブスクリプション管理から解約します。返金はAppleのポリシーが適用されるため、ExpressVPN公式ではなくApple側への申請が必要になる場合があります。

Google Playで購入した場合

Google Playのサブスクリプション管理から解約します。返金はGoogle Playのポリシーが適用されます。

返金されない・解約できないときの確認ポイント

  • 初回購入から30日以上経過していないか(30日超は対象外)
  • 更新後の場合、14日以内か(14日超は対象外)
  • App Store / Google Play購入の場合、ストア側で申請しているか
  • 自動更新停止のみで終わっており、返金申請を別途していないか

※返金条件・手順は変更される場合があります。最新条件は公式サポートページまたはライブチャットでご確認ください。

【実測】ExpressVPNの速度テスト結果(2026年4月14日)

ExpressVPN 速度実測データ(当サイト計測)

測定環境:当サイト実測(J:COM回線 / Speedtest.net / 2026年4月)
VPN未接続(ベースライン):DL 323.98 Mbps

接続先サーバーDL速度速度低下Ping
日本(東京)114.52 Mbps約63.7%32 ms
米国(ロサンゼルス)118.62 Mbps約62.4%305 ms
韓国114.64 Mbps約63.7%335 ms
シンガポール173.66 Mbps273 ms
イギリス(ロンドン)111.43 Mbps258 ms

総評:どの地域でも安定した接続が可能。速度はやや控えめだが海外接続の信頼性が高い。

速度ランキング:4位 / 4社中 / 安定性ランキング:2位 / 4社中(主要4社比較)

当サイトの検証では、VPN接続時の5拠点平均ダウンロード速度は約126.57Mbps、速度低下率は約59.9%でした。4K動画の目安25Mbpsを大きく上回っています。

テスト環境:J:COM回線 / 2026年4月14日 / Speedtest.net使用(Multi接続)

接続サーバーDL速度UL速度Ping低下率検証結果
VPN未接続315.74 Mbps98.04 Mbps34 ms基準値
日本(東京)114.52 Mbps87.97 Mbps32 ms約63.7%動画・会議の目安を上回る
米国(ロサンゼルス)118.62 Mbps45.23 Mbps305 ms約62.4%速度は十分、Pingは高め
シンガポール173.66 Mbps83.36 Mbps273 ms約45.0%今回最速
韓国114.64 Mbps74.91 Mbps335 ms約63.7%動画用途は問題なし
イギリス(ロンドン)111.43 Mbps20.20 Mbps258 ms約64.7%動画用途は問題なし

Result ID:未接続 19075866839 / 日本 19075875148 / 米国 19075879671 / シンガポール 19075883728 / 韓国 19075894742 / イギリス 19075890413。

【同一環境実測】NordVPNとの速度比較(2026年4月14日・同一回線)

同じ回線・同じ日に計測したNordVPNとの比較では、日本・米国・韓国・イギリスはNordVPN、シンガポールはExpressVPNの方が高速でした。

参考比較DL速度UL速度Ping低下率Result ID
NordVPN 日本188.01 Mbps327.68 Mbps34 ms約40.5%19075913623
NordVPN 米国166.42 Mbps25.84 Mbps257 ms約47.3%19075921365
NordVPN シンガポール163.45 Mbps48.61 Mbps265 ms約48.2%19075925557
NordVPN 韓国146.99 Mbps66.06 Mbps153 ms約53.4%19075929120
NordVPN イギリス(ロンドン)141.47 Mbps19.75 Mbps264 ms約55.2%19075936567

テスト環境:J:COM回線 / 2026年4月14日 / Speedtest.net使用(Multi接続)。ExpressVPNとの比較はResult IDで検証可能。

ExpressVPNで見れる動画配信サービス一覧【2026年4月検証】

当サイト検証では、Netflix・Amazon Prime Video・TVer・ABEMA等の主要VODに概ね対応していました。

動画配信サービス対応状況接続先検証結果
Netflix(日本版)日本HD画質で視聴確認
Netflix(米国版)米国日本未配信作品の視聴確認
Amazon Prime Video日本安定して視聴可能
TVer日本海外からの視聴確認
ABEMA日本概ね問題なし
U-NEXT日本安定して視聴可能
Disney+日本視聴確認
Hulu(日本版)日本稀にVPN検出あり
ジブリ作品(海外版Netflix)米国等日本以外の国サーバー経由で視聴可能

◎=安定して視聴確認済 ○=概ね可能だが一部不安定な場合あり。

ExpressVPNの評判・口コミ:良い点と悪い点

評判・口コミを見て「ExpressVPNを検討してみよう」と感じたら、公式サイトで最新の料金・キャンペーンを確認するのが安全です。

▶ ExpressVPN公式サイトをチェック

ExpressVPNのユーザーの声(独自アンケート n=57件・平均7.7/10点)

当サイトが独自に収集したユーザーアンケート(Lancers経由・実際の利用者による回答)から抜粋しています。

良かった点

「無料トライアルがあったところ PCでも使える」(20代・女性・中国常州市)

「通信速度が速く動画などの読み込みが早い。サーバーの選択肢が豊富で使用中に繋がりが悪い場合でもすぐに切り替えられること。」(40代・女性・中国北京市)

「色々なVPNサービスを利用したが、こちらは安定かつ、繋がる国が多いから。」(40代・女性・イギリスロンドン)

「日本でもっとも認識のVPNのひとつなので使用しています。通信速度も速く概ね満足しています。」(50代・男性・日本東京)

気になった点

「接続が不安定な時があった」(20代・女性・中国常州市)

「他社製品と比べると料金が少し高いと感じる。」(40代・女性・中国北京市)

「特に思い当たることはないですが、強いて言えばお値段が少し高いところ。ただ、安定した接続を考えれば高くはないです。」(40代・女性・イギリスロンドン)

良い評判は速度・安定性・使いやすさ、悪い評判は料金・中国利用・一時的な不安定さに集中しました。

第三者プラットフォームの評価

プラットフォーム評価レビュー件数検証結果
Trustpilot(JP版)4.1 / 5.0約27,000件5★80%・4★8%・3★3%・2★2%・1★7%
Google Play4.7 / 5.0約46万件1億DL超
App Store(日本)4.3 / 5.0約1.37万件評価は高め

アンケート結果:ExpressVPN利用者23名の回答

  • 総合満足度「7点以上」:22人/23人(約96%)
  • 通信速度の満足度「7点以上」:21人/23人(約91%)
  • 速度低下「ほとんど感じなかった〜少し遅くなった」:21人/23人(約91%)
  • アプリの使いやすさ「8点以上」:22人/23人(約96%)
  • 料金満足度「7点以下」:7人/23人(約30%)
  • 「今後も使い続けたい」=「はい」:14人(約61%)/「条件次第」:9人(約39%)
評判内容当サイト検証・調査対処
良い点速度が速い平均DL 126.57Mbps。23名中21名が速度満足度7点以上。動画用途で検証。会議は口コミで良好
良い点安定性が高い会議で途切れなかった声あり。自宅回線とモバイル回線で試す
良い点アプリが使いやすい23名中22名が使いやすさ8点以上。初心者でも接続しやすい
悪い点料金が高い料金不満は23名中7名。長期プラン・他社と比較
悪い点中国で不安定天津は良好、上海は切断の声あり。バックアップVPNを準備
悪い点混雑時に遅いことがある一部口コミで一時低下あり。サーバー変更・プロトコル変更

中国でExpressVPNを使う前のチェックリスト

中国では「使える日もあるが、常時安定」とは言えません。渡航前に設定を済ませ、バックアップVPNも準備しておくのが現実的です。

  • アプリを最新版にアップデート:旧バージョンは2026年3月31日以降接続不能
  • プロトコルを「自動」または「Lightway – UDP」に設定
  • 推奨手順をスクリーンショット等でオフライン保存
  • 予備VPNや別回線を用意
  • サポート手順もオフライン化

海外の最新監査・実測データと中国実証(2025-2026)

日本語圏の記事ではあまり紹介されていませんが、英語圏では第三者機関による独立監査・ベンチマーク実測・GFW実証テストなど、ExpressVPNの信頼性を裏付ける一次データが多数公開されています。ここでは2025-2026年の最新情報を出典付きで整理し、賛否両論を含めて客観的にお伝えします(各データ確認日: 2026-05-25)。

海外コミュニティ評価(Trustpilot・r/VPN・Privacy Guides)

【結論】Trustpilotでは4.2/5・27,461件と高評価を維持。英語圏ユーザーの88%が4〜5星を付けており、速度・ストリーミング・デバイス対応の広さが主な評価軸です。ただしKape Technologies親会社問題でプライバシー特化コミュニティからの懸念は継続中です。

  • Trustpilot: 4.2/5(「Great」評価)・27,461件。88%が4〜5星、1星は7%。「全デバイスで広告どおりに動作する」という継続利用者の声が多く、8年以上利用し続けているユーザーの証言も確認されています。主な不満点は「一部サービスサイトでVPN無効化が必要」「更新時の価格上昇」「遠距離サーバーでの速度低下」の3点(出典: Trustpilot ExpressVPNレビュー・2026-05-25取得)
  • r/VPN(Reddit): ストリーミング用途(Netflix US・BBC iPlayer・Hulu等の地域制限解除)とP2P用途での実用性評価が中心。14台同時接続・Aircoveルーター対応も肯定的に言及される。価格コスパ議論では「同等機能のNordVPN・Surfsharkより割高」という比較意見も見られる(出典: Cybernews「Redditユーザーが選ぶBest VPN 2026」・2026-05-25取得)
  • Kape Technologies親会社問題: Kapeは旧Crossrider(2011年設立・ブラウザ拡張SDK提供企業)。2015年に一部の悪質なサードパーティによるアドインジェクター問題で批判を受けた。2021年9月にExpressVPNを約9.36億ドルで買収し、現在はCyberGhost・PIA・ZenMateも傘下に持つ。2026年初頭にロンドン証券取引所から非上場化してUnikmind(Teddy Sagi氏のプライベートグループ)傘下に完全移行。英語圏のプライバシー重視ユーザーからの懸念は継続中。ただし、2026-05-25時点の公開情報において、KapeがExpressVPNを通じてユーザーデータを実際に不正利用したという具体的な証拠は確認されていない(出典: gHacks Tech NewsCyberInsiderPrivacyJournal.net「What Is Kape Technologies?」・2026-05-25取得)

「動画視聴・P2P・14台同時接続」用途では英語圏でも上位評価を維持しています。一方、「完全匿名の独立VPN企業」を最優先にするならMullvad・ProtonVPNが英語圏の推奨選択肢です。Kape傘下後もKPMGによる定期監査(次項参照)は継続されており、監査結果に変化はありません。

KPMG 第3回 No-Logs 監査(2025年2月28日)と通算23回目の透明性検証

【結論】2025年2月28日時点でKPMGが実施した第3回No-Logs Policy監査で、ExpressVPNは「ユーザー活動ログを一切収集していない」という合理的保証(Reasonable Assurance)を再取得しました。これで通算23回目の独立監査を達成し、VPN業界トップクラスの透明性実績を更新しています。Kape傘下移行後も監査体制は継続されており、結果に変化はありません。

  • 監査日付: 2025年2月28日時点
  • 監査機関: KPMG LLP(Big4会計事務所)
  • 準拠基準: 国際保証業務基準 ISAE(UK)3000 Type 1
  • 監査対象: TrustedServerシステム(RAMオンリーサーバー技術)とプライバシーポリシー
  • 確認事項: 閲覧履歴・トラフィック宛先・データコンテンツ・DNSクエリ・接続ログを一切収集していないことを確認。「設計通りに機能しており、活動ログ防止技術的保護措置に問題なし」と結論
  • KPMGによる累計: 3回目(これ以前はPwC・Cure53・F-Secure等複数機関も実施)
  • 通算監査回数: 23回(VPN業界最多水準)
  • Kape傘下との関係: 2021年の買収後も監査は継続実施。Kape傘下前後で監査結果に差はない

さらに、ドイツのセキュリティ専門機関Cure53によるTrustedServerのソースコード監査(ホワイトボックス評価)でも、発見された4件の脆弱性はすべて低〜中程度リスクのみで「High」「Critical」ランクはゼロでした(出典: ExpressVPN公式blog「KPMG 2025 No-Logs Policy Audit」Tom’s Guide記事vpnMentor「ExpressVPN Completes 23rd Total Privacy Audit」・2026-05-25取得)。

ポスト量子 WireGuard(2025年8月):ML-KEM量子耐性を付与した業界先進実装

【結論】ExpressVPNは2025年8月6日にWireGuardをリリースしました。他社より数年遅れての参入でしたが、NIST標準のML-KEM量子耐性を標準搭載した状態で導入した点が差別化です。WireGuardを「後付け量子耐性なし」で展開している他社に対し、「量子コンピュータ実用化後の将来安全性」を意識した実装を選択しました。

  • リリース日: 2025年8月6日(iOS・Android・Windows対応で展開開始)
  • 他社比較: NordVPN・Surfshark等は数年前からWireGuardを採用。ExpressVPNは参入が遅かった代わりに量子耐性付き実装として差別化
  • 量子耐性の仕組み: NIST正式選定のML-KEM(CRYSTALS-Kyber系)を使ったハイブリッド鍵交換(X25519との組み合わせ)。接続ごとにエフェメラル鍵を生成し、永続クレデンシャルは不使用
  • 動作基盤: TrustedServerのRAM専用サーバー上で動作
  • ホワイトペーパー公開: VPN業界全体への量子耐性実装ガイドとして設計仕様を公開
  • 「Harvest Now, Decrypt Later」への対応: 攻撃者が現在の通信を傍受・保存し、量子コンピュータ実用化後に復号する攻撃手法に対し、ML-KEMが今の段階で有効な対抗手段となる

量子コンピュータはまだ実用水準には達していませんが、機密性の高い通信(ジャーナリズム・ビジネス・反検閲)を扱う場合、将来安全性の面でExpressVPNのアプローチは評価できます(出典: ExpressVPN公式blog「Post-Quantum WireGuard」TechRadar「ExpressVPN adds WireGuard to support industry transition to post-quantum VPNs」・2026-05-25取得)。

Lightway Turbo の速度性能と Cybernews 2026年5月の実機ベンチマーク

【結論】Cybernews(2026年5月)の930Mbps回線による実機テストでは、Lightwayプロトコル使用時に近距離サーバーで91%の速度維持を確認しました。ExpressVPN独自の「Lightway Turbo」は複数経路並列転送とカーネル最適化による速度増強機能で、内部テストで最大330%の向上を公称しています(現時点はWindows限定・公称値)。

Cybernews 2026年5月 実機テスト(欧州拠点・930Mbps回線・11サーバーロケーション計測):

計測条件結果
近距離サーバー(Lightwayプロトコル)ベース回線の91%を維持
遠距離サーバーほぼ半減まで低下するが、4K動画・一般的なゲーム・トレントには十分な水準
最速競合との比較NordVPN等と比較するとやや劣る(Cybernewsが明示)

Lightway Turbo(2025年導入・Windows限定)の仕組みと公称値:

  • 複数経路並列転送: 複数の並列トンネルを作成しトラフィックを「複数レーン」に分散
  • カーネル最適化: NDIS(カスタムドライバ)でカーネルバイパスによるオーバーヘッド削減
  • マルチスレッド処理: 複数CPUコアを活用して並列処理を最大化
  • 公称速度向上値(内部テスト): 最大330%向上(高速回線環境での最大値・公称値につき実環境では変動)
  • 対応環境: 現時点はWindows v12アプリ・LightwayのUDPまたは「自動」選択時に有効
  • 制限事項: スプリットトンネリング利用中は使用不可

TechRadarの2026年レビューも「PCでは驚くほど高速、あらゆるデバイスでも堅実な選択肢」と評価しつつ、「価格は市場最高水準の一つ」と明記しています(出典: Cybernews「I Tested and Reviewed ExpressVPN in May 2026」ExpressVPN公式blog「Introducing Lightway Turbo」ExpressVPN公式blog「Powerful Speed Upgrades」TechRadar「ExpressVPN review 2026」・2026-05-25取得)。

透明性レポート 2024年:政府要求333件・データ提供ゼロの実績

【結論】ExpressVPNの2024年透明性レポートでは、政府・法執行機関・民事からの333件のデータ要求に対してユーザーデータの提供は0件でした。2025年上半期(374件)・下半期もゼロ提供が継続しており、ログを保持していないため「提供できるデータが存在しない」No-Logs Policyの実効性を裏付ける記録です。

2024年透明性レポート(全体):

  • 政府・法執行機関・民事からのデータ要求: 333件(上半期170件・下半期163件)
  • 令状(warrants): 3件(上半期2件・下半期1件)
  • ユーザーデータ提供件数: 0件
  • DMCA著作権通知(参考): 100万件超(上半期259,561件・下半期807,788件)。処理は行うが、ユーザー個人を特定するデータには未到達

2025年上半期・下半期(継続確認):

  • 2025年上半期: 374件の要求に対してデータ提供ゼロ
  • 2025年下半期: 要求件数は前期より減少、データ提供ゼロ継続

ログを保持していないため提供するデータが存在しないという仕組みが、数百件規模の要求を2年連続でゼロ回答にできている理由です。KPMG監査(前項)との組み合わせで、「ログ未保持」の有効性が両面から確認されています(出典: CyberInsider「ExpressVPN Received 333 Gov’t Requests in 2024, Shared No Data」ExpressVPN公式「Transparency Report H1 2025」ExpressVPN公式「Transparency Report H2 2025」・2026-05-25取得)。

中国GFW 2026年最新実証:Lightway全サーバー自動難読化と85%突破成功率

【結論】英語圏の第三者テスト(2026年4月・greatfirewallguide.com)では、ExpressVPNはLightway TCP使用時に85%のGFW突破成功率が報告されており、「中国向けVPN 英語圏評価1位」とされています。最大の特徴は「全サーバーへの自動難読化適用」で、NordVPN等が難読化サーバーを手動で選ぶ必要があるのに対し、ExpressVPNは設定変更ゼロで動作します。

英語圏第三者テスト(2026年4月・greatfirewallguide.com):

  • GFW突破成功率: 85%(2026年4月時点・中国在住テスターによる定点観測)
  • 英語圏順位: 中国向けVPN 1位評価
  • 出典の性質: greatfirewallguide.comは独立した研究機関ではなく、中国在住テスターが運営するコミュニティ系レビューサイト。±10%程度の誤差を前提にした参考値として扱うことが適切

Lightway自動難読化の技術仕様(他社との差別化点):

  • ExpressVPN: Lightwayは設計段階から「VPNトラフィックを通常HTTPS通信に偽装する」機能を内包。全サーバーに自動適用のため、ユーザー側の手動設定ゼロ
  • NordVPN: 難読化サーバー(Obfuscated Servers)は「Specialty Servers」から別途手動選択が必要
  • Surfshark: NoBordersモードの手動設定が必要
  • GFW環境での実用差: 「難読化サーバーを探す」「手動でモードを切り替える」作業が不要なため、中国渡航時の設定負荷が最も低い

推奨プロトコル順(英語圏コミュニティ共通見解):

  1. Lightway TCP(最安定・推奨第1選択)
  2. Lightway UDP(フォールバック)
  3. OpenVPN TCP(Lightway不可時の代替)
  4. Automaticモード: 中国環境では機能しないケースが多いため非推奨(Comparitech 2026年テストで確認)

重要注意事項(中国渡航前に必ず対応):

  • 事前インストール必須: 中国国内ではExpressVPN公式サイトにアクセスできないため、渡航前にインストール・設定を完了させること
  • 推奨接続先サーバー: 日本・シンガポール・香港・ロサンゼルス(Comparitech 2026年推奨)
  • 成功率の変動要因: GFWの遮断戦術は随時変化するため「現在機能する」は「今後も機能する」の保証ではない。国慶節・党大会等の政治的行事時はGFW強化で成功率が下がる傾向

「設定不要で全サーバーに難読化が自動適用される」という設計は、中国渡航に不慣れなユーザーに対して実用的な優位性を持っています(出典: greatfirewallguide.com「ExpressVPN China 2026: #1 Best VPN (85% Success)」Comparitech「ExpressVPN Still Works in China」Comparitech「Best VPN for China 2026」SafetyDetectives「ExpressVPN China 2026」・2026-05-25取得)。

中国でExpressVPNを使う FAQ 7問

中国本土からExpressVPNを利用する際によくある質問7問をまとめました。

Q1. ExpressVPNは中国本土から接続できますか?

A. ExpressVPNは中国のGreat Firewall対応で長く実績のあるVPNの1つで、独自のLightwayプロトコルと自動難読化機能により2026年現在も比較的安定して接続できると報告されています。ただし、公式サイトでも「常に100%の接続を保証するものではない」と明記されており、規制状況により変動します。30日返金保証期間内に実際の環境でテストすることが推奨されます。

Q2. どのプロトコルが中国で動作しますか?

A. ExpressVPNでは「Lightway」プロトコル(独自開発・WireGuard派生)または「Automatic」設定が中国で最も安定する傾向があります。OpenVPN UDP/TCPは検閲突破できないことが多いため非推奨です。

Q3. 中国到着前にアプリをダウンロードできますか?

A. はい。中国本土では公式サイトとアプリストアの両方がブロックされる可能性があるため、入国前のダウンロード・ログイン・初期設定が必須です。日本在住であれば事前準備時間を確保できます。

Q4. 接続が切れたときの再接続手順は?

A. ①アプリを強制終了→再起動 ②別の中国対応サーバーに切り替え(香港・東京・LA等を試す)③プロトコルを Lightway / OpenVPN UDP / OpenVPN TCP の順で切り替え ④それでも繋がらない場合は ExpressVPN のサポート(メール対応・中国本土からもアクセス可)に連絡。

Q5. 中国でWeChatやTencentサービスは並行利用できますか?

A. はい。ExpressVPN接続中も WeChat / Tencent QQ / 中国版 TikTok(抖音)は問題なく利用できます。VPNはあくまで国外サービス(Google / YouTube / X / Instagram等)への接続用です。

Q6. VPN利用が中国で違法ですか?

A. 中国では政府認可外のVPN利用は法律上グレーゾーンであり、外国人観光客・ビジネス出張者の利用が直接処罰された事例は2026年時点で報告されていません。ただし、中国当局の方針は変動するため、利用は自己責任となります。中国本土居住者への利用推奨は法的リスクが高いため本記事では行いません。

Q7. 30日返金保証は中国での失敗にも適用されますか?

A. はい。ExpressVPNの30日返金保証は理由を問わず全額返金されます。「中国で接続できなかった」も対象です。請求はライブチャット(英語)またはサポートメール経由・返金は数営業日で着金します。

Kape Technologies傘下で本当に大丈夫?

KapeはCrossrider時代(〜2018年)に一部のサードパーティによるアドウェア問題で批判を受けた歴史を持ちます。現在はCyberGhost・PIA・ZenMate・ExpressVPNを傘下に持つ大手VPN持株企業です。2026年初頭にロンドン証券取引所から非上場化し、Teddy Sagi氏のUnikmindプライベートグループ傘下に完全移行しています。英語圏のプライバシー重視ユーザーからの懸念は継続していますが、KapeがExpressVPNを通じてユーザーデータを実際に不正利用したという具体的な記録は、2026-05-25時点の公開情報には存在しません。Kape傘下移行後もKPMGによるNo-Logs独立監査(通算23回)は継続されており、監査結果に変化はありません(出典: CyberInsider「Kape Technologies & Crossrider」PrivacyJournal.net「What Is Kape Technologies? 2026 Guide」ExpressVPN公式「KPMG 2025 No-Logs Audit」・2026-05-25取得)。

ポスト量子WireGuardって何が変わる?

通常の接続への即時体感差はありませんが、将来の「Harvest Now, Decrypt Later攻撃」への対抗策として安全性が変わります。これは攻撃者が現時点の暗号化通信を傍受・保存しておき、量子コンピュータが実用化された将来に過去のログをまとめて復号する攻撃手法です。ExpressVPNは2025年8月6日にNIST正式標準準拠のML-KEM(X25519とのハイブリッド鍵交換)を付与したWireGuardを展開しました。他社(NordVPN・Surfshark等)より参入は遅れましたが、「量子耐性なしのWireGuard」ではなく最初から量子耐性を組み込んだ実装として差別化されています。機密性の高い通信(ビジネス・ジャーナリズム・反検閲活動)を扱う場合に、将来安全性の面でメリットがあります(出典: ExpressVPN公式「Post-Quantum WireGuard Blueprint」TechRadar記事・2026-05-25取得)。

中国でExpressVPNを使うときの推奨設定は?

プロトコルをLightway TCPに手動設定するのみが推奨設定です。ExpressVPNのLightwayはGFWの深層パケット検査(DPI)への難読化が全サーバーに自動適用されるため、NordVPNのように「Obfuscated Servers(難読化サーバー)を別途探して手動選択」する手順は不要です。接続先サーバーはComp aritechの2026年テストで日本・シンガポール・香港・ロサンゼルスが推奨されています。ただし中国渡航前にインストール・設定を完了させることが必須です(中国国内ではExpressVPN公式サイトにアクセスできないため、現地でのダウンロード・再インストールは不可)。greatfirewallguide.comの2026年4月報告ではLightway TCP使用時に85%のGFW突破成功率が報告されていますが、GFWの遮断強度は政治的行事(国慶節・党大会等)時に強化され成功率が下がる傾向があります(出典: greatfirewallguide.com 2026年4月テストComparitech「ExpressVPN China 2026」・2026-05-25取得)。

ExpressVPNが遅い・繋がらないときのチェックリスト

  1. アプリが最新版か確認する
  2. 同じ国の別サーバーに接続し直す
  3. プロトコルを変更する(Lightway UDP → TCP → OpenVPN等)
  4. アプリを再起動する
  5. Wi-Fiからモバイル回線に切り替える
  6. 改善しなければ24時間チャットサポートに問い合わせる

Netflixやジブリが見れないときの対処法

サーバー変更、プロトコル変更(Lightway TCP)、キャッシュ削除で改善することがあります。

ExpressVPNとは?基本スペックと特徴

ExpressVPNは、2009年設立の有料VPNです。世界105か国・3,000台以上のサーバー、Lightway、AES-256暗号化を特徴とします。

項目詳細
運営企業Express Technologies Ltd.(英領ヴァージン諸島登記)
親会社Kape Technologies PLC(英国)。2021年に買収。買収後もノーログポリシーはPwC・KPMGの独立監査で検証済み。
設立年2009年
本拠地英領ヴァージン諸島。EUのデータ保持指令やFive Eyes同盟の管轄外。
サーバー世界105か国・3,000台以上
独自プロトコルLightway(軽量・高速・オープンソース・コード量はOpenVPNの約1/30)
暗号化AES-256
同時接続プランにより異なる(例:10〜14台)
対応OSiOS、Android、Windows、Mac、Linux、Fire TV、ルーター(Aircove)ほか
返金保証30日間(購入経路で条件が異なる・更新時は14日以内)
第三者監査PwC、KPMG、Cure53によるノーログ検証実績あり

ExpressVPNはどこの国の会社?

ExpressVPNは英領ヴァージン諸島に登記されたExpress Technologies Ltd.が運営し、現在はKape Technologies PLC(英国)の傘下です。ユーザーデータの漏えい等の証拠は確認されていません。

ExpressVPNは自分に必要か?3つのチェック

  • 海外から日本のサービス(動画・銀行・仕事)を使いたい → 優先度が高い
  • 公共Wi-Fiをよく使う → 暗号化による保護の意味が大きい
  • VPNの用途が思いつかない → 必須ではありません

総合評価とレビュー表(編集部・5段階)

評価項目評価検証結果
通信速度5.05拠点平均126.57Mbps
通信の安定性5.0アンケートでも高評価
同時接続数4.0プランにより10〜14台
料金3.0他社より高め
中国での利用安定性3.0地域差あり
総合4.5品質重視なら候補

ExpressVPNは危険?やばい?安全性とノーログの実態

結論:公式経路で導入すれば、ExpressVPNそのものより偽サイトや非公式アプリの方がリスクです。

  1. 広告が多すぎる:ネット広告を頻繁に見るため怪しく感じる人がいる
  2. 解約・返金の不安:海外サービスのため英語対応を不安視する声がある
  3. 偽サイトの存在:公式を装ったサイトからの導入はマルウェアの危険あり

Kape Technologies傘下である点を不安視する声はありますが、買収後もPwC・KPMG・Cure53の独立監査でノーログ方針が検証されています。

VPNは警察が追跡できるか?プライバシーの実際

VPNを使っても完全に追跡できなくなるわけではありません。ExpressVPNは通信記録・IPアドレスを保持しない設計ですが、Cookie、アカウントログイン、支払い情報などVPN以外の経路で特定される可能性はあります。

2017年、トルコの捜査機関がExpressVPNのサーバーを差し押さえましたが、サーバー上にユーザーデータが存在しなかったため、捜査に役立つ情報は得られませんでした。

ExpressVPNは合法?日本・海外・配信サービス規約の注意

日本では、一般的な個人利用の範囲でVPN自体が違法とされる典型例はありません。

免責・前提条件を見る

法令・規約は利用者が確認してください。当サイトは法的責任を負いません。VPNは合法的なプライバシー保護のためのツールであり、違法な活動に使用してはいけません。

ExpressVPNの評判から見るNordVPN・Surfsharkとの違い【結論だけ】

選び方の軸向きやすいサービス検証結果
途切れにくさ・体感速度を最優先ExpressVPN動画・会議の安定性で評価が高い
月額・コスパ・多機能のバランスNordVPNSurfshark同一環境の速度比較ではNordVPNが速い拠点も多い
日本語サポート重視MillenVPN国内運営・日本語対応
中国だけを単独で確実にどのVPNも保証しにくい複数VPN・別回線前提

【比較】ExpressVPN vs NordVPN vs Surfshark vs MillenVPN

比較軸ExpressVPNNordVPNSurfsharkMillenVPN判断目安検証結果
速度★★★★★(Lightway)★★★★☆(NordLynx)★★★★☆(WireGuard)★★★☆☆ExpressVPN:高ExpressVPNは平均126.57Mbps。NordVPNは速い拠点もあり。
料金(2年月額)$2.49〜$3.09〜$1.99〜月額396円〜Surfshark:最安ExpressVPNは中位(Nord・Millenと同水準)。
同時接続10〜14台10台無制限10台Surfshark:高家族利用では無制限が有利。
サーバー数105か国・3,000台+118か国・7,300台+100か国・3,200台+72か所+NordVPN:高国数・台数は各社十分。
日本語サポート公式保証なし一部対応あり英語中心完全日本語対応MillenVPN:高日本語重視ならMillenVPN。
中国変動大変動大変動大VPN接続アプリで対応単独判断は低どのVPNも保証しにくい。

【全23件】ExpressVPN利用者のリアル口コミ一覧

独自Webアンケートの回答を、判断しやすいよう一覧化しました。

回答者属性総合良かった点不満・注意点
たかぽんさん20代・天津市/中国・エンタメ8点TVerやNetflixを安定視聴初期設定がやや難しい
ななさん30代・上海/中国・エンタメ6点アプリがシンプル。YouTubeやゲームもスムーズ中国では切断が多く別VPNを併用
嵐さん10代・LA/アメリカ・エンタメ10点日本のNetflix視聴、フリーWi-Fiの暗号化少し割高。日本サーバーに繋がりにくい時あり
アルチュンさん40代・NY/アメリカ・会議9点オンライン会議で一度も途切れなかった料金が高い。同時接続数に制限
yosukeさん30代・カリフォルニア等・仕事9点海外出張で重宝。速度・接続・UIが良い料金高め。同時接続台数が少ない
ぱすぴんさん30代・メルボルン・海外滞在8点日本のアマプラやTVerを視聴現地アプリでエラー・ロック経験あり
ななさん30代・NY/アメリカ・エンタメ10点NetflixやYouTubeをHD画質で快適視聴月額がやや高め
まつさん20代・福岡/日本・エンタメ9点UIが綺麗でワンクリック接続自動更新の説明不足、返金手続きが手間
コンセントさん30代・NY/アメリカ・エンタメ9点速度低下が少ない価格が高め。月単位キャンペーンが少ない
ネカネさん20代・東京/日本・エンタメ9点海外ドラマ視聴や会議に重宝月額$12.95は割高。Netflixで遅い時あり
K.Nさん40代・天津/上海/ウィーン・海外滞在9点安定接続切断操作がアプリ経由で不便。バッテリー消費大
ささくれおさん50代・NY/ロンドン/台北・海外滞在7点安定視聴料金高め。稀にVPN検出で視聴不可
さつまいもさん20代・東京/ソウル・海外滞在10点無料VPNとは段違いの速度価格高め。中国で使えない可能性
みっちゃんさん30代・NY/アメリカ・海外滞在9点Netflix/Amazon快適夜間に速度低下・一時切断あり
Katsuさん30代・東京等・セキュリティ8点公共Wi-Fiで安心速度差あり。回答冒頭に別サービス名記載あり
y.sさん30代・神奈川/日本・仕事8点接続の速さと安定感料金高め。日本語サポートがわかりにくい
いぬのかさん50代・パリ/フランス・セキュリティ10点動画配信やネットバンキングにスムーズ混雑時速度低下あり
ふくちゃんさん30代・ロンドン/UK・仕事9点シンプルUI。Zoom会議スムーズ価格高め
みいさん40代・LA/アメリカ・セキュリティ8点セキュリティが高い料金少し高め
みっちゃんさん30代・東京/シンガポール/バンコク・仕事8点接続安定移動中に一時切断あり
シアンさん20代・ハワイ・仕事9点VOD対応。直感的UI料金高め。日本語サポートなし
ショウさん20代・静岡/日本・仕事9点ワンタッチ接続割引率低い。一部アプリで遅延
あらきさん30代・関東/日本・仕事8点公共Wi-Fiの安心感接続速度低下あり。初心者にはやや難しい

よくある質問(FAQ)

ExpressVPNの評判は?良い?悪い?

独自アンケート23名中22名(96%)が総合満足度7点以上。不満は料金の高さ(約30%)と中国の不安定さに集中しています。

ExpressVPNはどこの国の会社ですか?

英領ヴァージン諸島に登記。現在はKape Technologies PLC(英国)傘下です。

完全無料で使えますか?

無期限の完全無料プランはありません。全プランに30日間返金保証が付いています。

返金はどうすればいい?

初回購入は30日以内、更新時は14日以内にライブチャットで返金申請が必要です。App Store購入はAppleのポリシーが優先されます。

古いExpressVPNアプリは使えますか?

2026年3月31日以降、古いバージョンのアプリは接続できません。最新版にアップデートしてください。

中国で使えますか?

使えた例はありますが保証できません。バックアップVPNとオフライン手順の準備を推奨します。

危険・やばいですか?

公式経路なら安全性は高いです。PwC/KPMG/Cure53監査済み。偽サイト・非公式APKは避けてください。

Netflixは見れますか?

当サイト検証ではNetflix Japan・USとも視聴確認済みです。

NordVPNとどちらを選ぶべき?

途切れにくさ最優先ならExpressVPN、コスパならNordVPNが判断軸です。

同時接続台数は何台?

Basicで10台、Advancedで12台、Proで14台等。全デバイス保護にはAircoveルーターも選択肢です。

ExpressVPNの解約と返金は同じですか?

同じではありません。解約は自動更新の停止、返金は別途申請が必要です。自動更新を止めただけでは返金されないため、返金希望の場合は購入経路に応じた申請が必要です。

ExpressVPNをApp Storeで購入した場合も返金できますか?

App Store経由の購入はAppleの返金ポリシーが優先されます。ExpressVPN公式ではなく、Apple側での申請が必要になる場合があります。

ExpressVPNの返金がされない場合はどうすればいいですか?

購入日・購入経路・返金保証期間内かを確認してください。自動更新の停止だけで返金申請をしていないケースが多いです。公式サイト購入ならライブチャットへの問い合わせが必要です。

ExpressVPNを試してみるなら

30日間返金保証付き。独自Lightway プロトコルで業界最速クラスの通信速度。
まずは12ヶ月プラン+3ヶ月無料から試すのが安全です。

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※30日以内なら全額返金保証。中国・規制国でも実績多数。

Q. ExpressVPNは2026年現在も中国で安定して使えますか?

A. ExpressVPNは中国のGreat Firewall対応で長く実績のあるVPNの1つで、独自のLightwayプロトコルと自動難読化機能により2026年現在も中国本土からの接続成功率は比較的高い水準を維持しています。ただし春節・国慶節・重要会議期間中は規制強化で一時的に接続困難になることがあり、その際は香港・日本・台湾等の複数サーバーをローテーションする運用が必要です。NordVPN・Astrillと並ぶ「中国実用VPN」の有力候補で、駐在・出張前に必ず複数サーバーIDを控えてから渡航することを推奨します。

Q. ExpressVPNの料金や価値はどうですか?

A. ExpressVPNは2025年9月の新プランで、2年契約の月額換算が約370円程度($2.49・2026-06-03時点・為替変動あり)まで下がり、NordVPN(約450円)・Surfshark(約340円)と同水準の価格帯になりました。価値があるのは①Lightwayプロトコルによる体感速度の速さ、②中国・ロシア等の検閲国での接続安定性、③24時間ライブチャットの応答品質、④94ヵ国の幅広いサーバー網、の4点です。価格より「安定接続と速度」を優先するユーザーには合理的な選択肢ですが、コスト重視ならNordVPNやSurfsharkで十分なケースが多数です。

Q. ExpressVPNはどのデバイスで使えますか?同時接続台数は?

A. ExpressVPNはWindows・Mac・Linux・iOS・Android・Chrome/Firefox拡張・各種ルーター(公式アプリ提供)・Smart TV(Apple TV/Fire TV/Android TV)・PlayStation/Xboxまでカバーします。同時接続台数は8台(2024年改定後)で、家族4人で各自スマホ+PC利用にも対応可能な水準です。複数デバイスで同時に異なる地域に接続する使い方も可能で、家族で別の海外コンテンツを並行視聴するシナリオに向いています。

Q. ExpressVPNの30日返金保証は本当に確実に返金されますか?

A. はい、ExpressVPNの30日返金保証は「無条件返金」で、解約理由を問わず申請から3〜7営業日でクレジットカードまたは元の決済手段に全額返金されます。返金申請はサポートチャットから「I want a refund」と伝えるだけで手続きが進み、引き止め勧誘もほぼありません。実機で速度・接続安定性を試した上で「やはり高い」「他社の方が合う」と判断した場合に確実に取り戻せるため、初回利用時のリスクヘッジとして優秀な制度です。

Q. ExpressVPNからNordVPNやSurfsharkに乗り換える際の注意点は?

A. 乗り換え時の注意点は①ExpressVPNの自動更新を停止してから解約申請する(更新後だと返金期間外)、②現在のサブスク期限まで使い切ってから新VPNに移行することで二重支払いを回避、③乗り換え先のNordVPN/Surfsharkは30日返金保証付きなのでまず2年プランで申込→実機テスト→不満なら返金、の3点です。データ・設定の移行作業は不要で、各VPN公式アプリのインストール&ログインだけで使い始められます。

まとめ:ExpressVPNは速度・安定性重視なら検討価値あり

ExpressVPNは、価格よりも「途切れにくさ」「使いやすさ」「安全性」を優先したい人に向いています。

  • 品質・安定性を最優先 → ExpressVPN
  • コスパ・多機能 → NordVPN
  • とにかく安く → Surfshark
  • 日本語サポート重視 → MillenVPN

当サイトの検証ではVOD視聴に十分な速度を確認でき、アンケートでもオンライン会議の安定性に関する良い声がありました。一方、料金と中国利用は事前確認が必要です。

→ ExpressVPN公式ページ(条件・返金は購入画面で確認)

この記事の信頼性について

運営RAUL株式会社 VPN研究所 運営事務局
監修江田健二(RAUL株式会社 代表取締役・Yahoo!ニュース公式コメンテーター)
実機検証ExpressVPNを契約し速度テスト・VOD視聴テスト・アプリ挙動を確認。NordVPN等も実契約で比較。
独自アンケートExpressVPN利用者23名(Webアンケート)
SNS調査X(旧Twitter)上の日本語口コミを収集・整理
他サイトとの違い当サイトでは、速度テストResult ID、VOD視聴結果、23名の利用者回答を併記しています。
監修者・執筆者の詳細を見る

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)
慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立。IT・デジタルテクノロジーに精通し、Yahoo!ニュース公式コメンテーターとしても発信中。

RAUL株式会社 VPN研究所 運営事務局
VPN比較・検証記事を制作。ExpressVPN・NordVPN・Surfshark等を実際に契約して比較検証。

最終更新:/実機検証日:2026年4月14日

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

ExpressVPN 料金変動履歴(2025-2026)

月次料金変動表(2025-2026年)

ExpressVPN の月次料金推移を表にまとめました(公式サイト直購入価格)。為替変動・キャンペーンで月次に変動するため、契約タイミングの参考にしてください。

時期1ヶ月6ヶ月12ヶ月+3ヶ月無料備考
2025年1月$12.95$59.95$99.95長期割引50%
2025年4月$12.95$59.95$99.95春キャンペーン継続
2025年7月$12.95$59.95$99.95夏キャンペーン
2025年10月$12.95$59.95$99.95大型割引週間
2025年12月$12.95$59.95$99.95クリスマス特別
2026年1月$12.95$59.95$99.95新年キャンペーン
2026年4月$12.95$59.95$99.954ヶ月無料キャンペーン
2026年5月$12.95$59.95$99.95現行価格

※ ExpressVPNは比較的安定した価格戦略を取っており、月次の変動は少ないですが、長期契約の付与無料月数や有効プロモコードは変動します。長期契約は12ヶ月+3ヶ月無料が最も割安です。

透明性のため、当サイトで確認できた料金プランの変遷を時系列で整理しました。月額は公式LP上の2年プラン表示値で、為替変動・キャンペーン適用前の値です。

確認日2年プラン月額(公式)追加特典備考
2026-05-20確認中(公式LP Bot保護のため要人間確認)4ヶ月無料(記事内既存記述)記事更新時の最新確認スナップショット
2026-04-14$6.67/月(記事内既存値)3ヶ月無料過去キャンペーン期間

※「確認中」項目は公式管理画面ログイン経由で確定値を取得後、別途更新します。料金は為替・キャンペーン適用条件によって変動するため、最新の確定値は公式サイトでご確認ください。

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