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マカフィーのVPNは必要?付属のセキュアVPNで足りる人・足りない人【2026年11月】

マカフィーのVPNは必要?付属のセキュアVPNで足りる人・足りない人【2026年11月】

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

マカフィーのリブセーフ・トータルプロテクション・マカフィープラスには「セキュアVPN」が付きます。公衆Wi-Fiを守るだけなら、まず付属のVPNで足ります。アンチウイルス単体の版には、公式の機能一覧(2024年6月時点)では付きません。これから買うなら、公式直販サイトで新しく買えるVPN付きのプランは、1台のトータル プロテクション ベーシックと、台数無制限のリブセーフ・マカフィープラス プレミアムです(2026年11月7日時点)。

先に確認すること(契約中のプラン別)

  • リブセーフ・トータルプロテクション・マカフィープラス:セキュアVPNが付いています。追加でVPNを契約する前に、マカフィーのアプリでVPNをオンにできるか確かめてください。
  • モバイルセキュリティ(ベーシック版):セキュアVPNは付きますが、マカフィーの機能一覧では「容量制限あり」です。動画や大きなファイルを日常的にVPN経由で使うなら、上限の量を契約画面で確認してください。
  • アンチウイルス・アンチウイルスプラス・プライバシー&アイデンティティガード:公式の機能一覧(2024年6月時点)では、セキュアVPNは付きません。VPNが要るなら、VPN付きのプランにするか、VPNを別に契約します。
  • 以前「セーフコネクト」を使っていた:2026年8月15日で使えなくなりました。単独で契約していた人の契約は、セキュアVPNが付くトータルプロテクション(5デバイス用)に切り替えられています。プロバイダ経由で使っていた人は、契約しているプロバイダに確かめてください。

VPNが付くプランと料金は、マカフィーの製品機能一覧と価格改定のお知らせで、2026年11月6日に確認しました。公式直販サイトで新しく買えるかは、申込画面(リブセーフとベーシックは2026年11月7日、マカフィープラス プレミアムは11月6日)と価格改定のお知らせで確かめました。お知らせの「販売している製品」の一覧にはリブセーフ台数無制限とベーシックが載っていませんが、11月7日の申込画面では新しく申し込めました。セキュアVPNの接続先の国の数などは、マカフィーのVPNの紹介ページを開けず確認できなかったため、この記事には載せていません。当サイトではセキュアVPNの速度も測っていません。

セキュアVPNが付くのはリブセーフ・トータルプロテクション・マカフィープラス

マカフィーの公式の機能一覧(2024年6月時点の表)では、セキュアVPNはマカフィープラスの3つのプラン、リブセーフ、トータルプロテクションに付いています(このうち、いま公式直販サイトで新しく買えるものは料金の節に書きました)。モバイルセキュリティ(ベーシック版)は容量制限付きで、アンチウイルス系とプライバシー&アイデンティティガードには付きません。今の販売ページでも、リブセーフ・トータル プロテクション ベーシック・McAfee+ プレミアムに付くことを確かめました。ほかのプランが今も表のとおりかは、公式の表が2024年6月時点のままのため確かめられていません。

製品セキュアVPN
マカフィープラス ウルティメイトあり(新しく買えるかは確かめていません)
マカフィープラス アドバンスあり
マカフィープラス プレミアムあり
マカフィー リブセーフあり
マカフィー トータルプロテクションあり
マカフィー トータル プロテクション ベーシック(1台)あり(2026年11月6日に公式直販サイトのプラン比較で確認)
マカフィー モバイルセキュリティ(ベーシック版)あり(容量制限あり)
マカフィー プライバシー&アイデンティティガードなし
マカフィー アンチウイルスプラスなし
マカフィー アンチウイルスなし

出典:マカフィー製品機能一覧(公式の表に「記載の情報は 2024 年 6 月時点のものです。内容の全部または一部は予告なく変更される場合があります」とある)。2026年11月6日に今の販売ページ(リブセーフ・公式直販サイトのプラン比較)で確かめられたのは、リブセーフ・トータル プロテクション ベーシック・McAfee+ プレミアムに「セキュア VPN」が付くことです。ほかの行は2024年6月時点の公式の表の値で、今も同じかは確かめられていません。容量制限の具体的な量は、この一覧には書かれていません。

この記事には「ベーシック」と付く名前がいくつか出てきます。少なくとも次の2つは別のものなので、分けて読んでください。

  • トータル プロテクション ベーシック:公式直販サイトで売られている、1台向けの有料プランです。セキュアVPNが付きます。
  • モバイルセキュリティ(ベーシック版):上の表(機能一覧)の列の名前です。セキュアVPNは容量制限付きです。App Storeの説明には、スマホ1台向けの有料の「マカフィーセキュリティ ベーシック版」があり、セキュアVPNが付くと書かれています。この2つが同じものかは、公式の文では確かめられませんでした。

スマートフォンの無料版「McAfeeセキュリティ – 無料」には、App Storeの説明でセキュアVPNが入っていません。有料の「マカフィーセキュリティ ベーシック版」からVPNが付きます。マカフィーはApp Storeの説明で「全機能を全デバイスおよび全ロケーションで利用できるわけではありません」とも書いているので、使う端末と国で使えるかは、アプリの画面で確かめてください。

出典:App Store「マカフィー セキュリティ: 安全なWifi接続&VPNアプリ」(販売元 McAfee, LLC.・2026年11月6日確認)

新しく買えるVPN付きのプランは、1台のベーシック(初回3,880円)と台数無制限のプラン

公式直販サイトで新しく買えるVPN付きのプランは、1台向けの「トータル プロテクション ベーシック」(新規の初回1年3,880円・2年目から年7,180円)と、台数無制限の「マカフィープラス プレミアム」(新規の初回1年6,500円・2年目から年14,980円)・「リブセーフ」(1年14,980円・更新も14,980円)です。3台・5台・10台のプランとマカフィープラス アドバンスは更新する人向けで、公式直販サイトでは新しく買えません。

トータルプロテクションの3台・5台・10台、リブセーフの3台・5台、マカフィープラス アドバンスは、価格改定のお知らせの表に価格が載っていますが、お知らせには「弊社公式サイトでは現在新規でのお取り扱いはございません」とあります。表の価格は、すでに契約していて更新する人向けです。2台以上の端末で使う人が新しく買うなら、台数無制限のマカフィープラス プレミアムかリブセーフが選べます。初回の1年はプレミアムのほうが安く、2年目からはどちらも年14,980円です。価格を確かめられたVPN付きのプランで、いちばん安いのは1台向けのトータル プロテクション ベーシックです。モバイルセキュリティ(ベーシック版)の価格は、公式のページを開けず確かめられませんでした。

公式直販サイトでは、新規のお客様の初回だけ、表の標準価格より安い割引価格が出ることがあります(マカフィープラス プレミアムの6,500円もこの初回の価格です)。その場合も、2年目からは表の更新価格になります。お知らせの表に載っているプランは、どれも標準価格と更新価格が同じ額です。

製品・台数公式直販での新規購入1か月1年(標準価格。ベーシックとプレミアムは新規の初回価格)更新(1年)
トータル プロテクション ベーシック 1台可—3,880円(新規の初回期間料金。お知らせの表には無い)7,180円
マカフィープラス プレミアム(インディビジュアル・台数無制限)可—14,980円(新規の初回は6,500円)14,980円
リブセーフ 台数無制限可1,498円14,980円14,980円
トータルプロテクション 3台不可(更新のみ)1,108円11,080円11,080円
トータルプロテクション 5台不可(更新のみ)1,258円12,580円12,580円
トータルプロテクション 10台不可(更新のみ)1,498円14,980円14,980円
リブセーフ 3台不可(更新のみ)1,108円11,080円11,080円
リブセーフ 5台不可(更新のみ)1,258円12,580円12,580円
マカフィープラス アドバンス(インディビジュアル・台数無制限)不可(更新のみ)—15,980円15,980円

2026年11月6日時点・税込。出典:マカフィー「製品に関する重要なお知らせ」の標準価格(2025年12月3日から)と更新価格(2026年1月3日から)。2年版・3年版を買っても、次の更新は1年ごとです。マカフィープラス ウルティメイトの価格は、このお知らせの表に載っていません。トータル プロテクション ベーシックの行は、公式直販サイトの「ベーシック ¥3,880(税込価格)1 台のデバイス 1 年」(「新規のお客様の初回期間料金です」)と、申込画面の「現時点での更新価格」7,180円です。マカフィープラス プレミアムの6,500円は、公式直販サイトの「プレミアム ¥6,500 *(税込価格)デバイスの台数無制限 1 年」(「新規のお客様の初回期間料金です」)で、更新は申込画面の「現時点での更新価格」14,980円です。新規の初回は、ほかのプランでも公式直販サイトで割引価格が表示されることがあります。「公式直販での新規購入」の列は2026年11月7日時点です。「不可(更新のみ)」としたプランは、公式直販サイトに新規の申込の入口がありません。価格改定のお知らせにも、これらの価格は更新して使い続ける人にだけ適用され、「弊社公式サイトでは現在新規でのお取り扱いはございません」とあります。「可」の行は、公式直販サイトの1年の申込画面で確かめました(リブセーフ・トータル プロテクション ベーシックは2026年11月7日、マカフィープラス プレミアムは2026年11月6日)。1か月の価格で新しく買えるかは確かめていません。

マカフィーは、トータルプロテクション(5デバイス用)について「5デバイス用のVPNが含まれています」と案内しています。ほかの台数のプランで、VPNを何台まで使えるかを書いた公式の記載は、今回は確認できませんでした。家族の端末が多い人は、契約前にマイアカウントかサポートで確かめてください。

自動更新とVPNの関係は、日本の公式では確認できなかった

マカフィーの契約は、解約するまで1年ごと(月額は毎月)に自動で更新されます。米国の公式ページは「セキュアVPNは自動更新に登録している場合に使える」と書いていますが、日本の公式ページではその条件を確認できませんでした。自分の契約でVPNが使えるかは、マイアカウントとアプリで確かめてください。

  • 日本の公式で確認できたこと:初回の期間が終わると1年単位で自動更新される/更新日の30日前に請求が発生する/払い戻しは初回購入日から30日以内、または自動更新日(1年以上の契約)から60日以内に申し込む/自動更新を続ける設定の人には「ウイルス対策保証プログラム」などの特典があり、自動更新を解除すると使えなくなる。
  • 米国の公式にあること:リブセーフのページに「Available when you’re enrolled in auto-renewal」(自動更新に登録していれば使える)とセキュアVPNについて書かれています。
  • 日本で契約している人がすること:自動更新を切る前に、アプリでセキュアVPNがオンにできるか、マイアカウントの特典の表示が変わらないかを確かめます。

出典:マカフィー リブセーフ(日本)・McAfee LiveSafe(米国)(2026年11月6日確認)

セーフコネクトは2026年8月15日に終わり、単独で契約していた人はセキュアVPN付きの契約に切り替わった

マカフィーの旧VPN製品「セーフコネクト」は、2026年8月15日以降アクセスできなくなりました。セーフコネクトを単独で契約していた人の契約は、トータルプロテクション(5デバイス用)に切り替えられ、5台分のVPNが含まれると案内されています。

  • セキュアVPNは、マカフィーのアプリを開き、「セキュアVPN」からオンにします。Windowsのアプリはマカフィーのマイアカウントのページからダウンロードします。
  • マカフィーは、セキュアVPNには接続を安全につなぎ直す「安全な再接続」が加わったと案内しています。一方で、セーフコネクトで「利用頻度が低かった」という「アクティビティログ」の機能は、セキュアVPNでは使えません。この機能が何を記録していたかはお知らせに書かれておらず、なくなったことの良し悪しは、この記事では判断していません。
  • 請求の周期と支払い方法は「1年間変更されません」とされています。いつから数えて1年かは、マカフィーのよくある質問のページに書かれていません。
  • プロバイダ(ISP)経由でセーフコネクトを使っていた人は、契約しているプロバイダに確認するよう案内されています。

出典:マカフィー サポート「セーフコネクト VPN のサポート終了について:よくある質問」・「セーフコネクトをご利用のお客様へのお知らせ」(2026年11月6日確認)

付属のセキュアVPNで足りる人・足りない人

カフェやホテルのWi-Fiで、手元のスマホとPCの通信を暗号化できれば十分なら、付属のセキュアVPNで足ります。VPNが付かないプランを使っている人や、容量制限のある版の人、接続先の国の数などを公式の数字で比べて選びたい人は、VPN専業の製品も検討します。

付属のセキュアVPNで足りる人

  • リブセーフ・トータルプロテクション・マカフィープラスを契約していて、これからVPNを使い始めたい人(別のVPNを契約する前に、付属のセキュアVPNを試せます)
  • VPNを使うのは主に外出先の公衆Wi-Fiで、スマホとPCの通信を暗号化できればよい人
  • セキュリティソフトとVPNの契約・支払いを1つにまとめたい人

足りない人(VPN専業の製品を検討する人)

  • アンチウイルス・アンチウイルスプラスなど、VPNが付かないプランの人。VPNのためにプランを上げる費用と、VPNだけを別に契約する費用を比べます。
  • モバイルセキュリティ(ベーシック版)で、容量制限が気になる人
  • 接続先の国の数・同時に使える台数・返金保証などを、公式の数字で比べてから選びたい人(下の表)
  • 家族の端末が、マカフィーの契約台数より多い人

セキュリティソフトとVPNは守る範囲が違い、VPNはウイルスや偽サイトを見分ける機能ではありません。役割の違いはVPNで守れること・守れないことで整理しています。

マカフィーはそのままに、VPNだけ専業の製品にするなら

NordVPNは1契約で10台、接続先は225か所。30日間の返金保証があります(条件と更新後の料金は申込画面で確認してください)。

NordVPNの公式サイトを見る

付属のセキュアVPNと専用VPNの違いは「契約の形」と「公式に出ている数字」

付属のセキュアVPNはセキュリティソフトの契約に含まれ、追加の支払いはありません。専用VPNは別に契約が要りますが、台数・接続先・返金保証が公式に数字で示されています。速度や動画配信での使える・使えないは、どれも当サイトでは同じ条件で測っていないため比べていません。

確認する点マカフィーのセキュアVPNNordVPNExpressVPN
契約対象プランに含まれるVPNとして別に契約VPNとして別に契約
台数新しく買えるのは1台と台数無制限。3台・5台・10台は更新する人だけ。トータルプロテクション5台には5台分のVPNが含まれる(公式)10台10台・12台・14台(プランによる)
接続先マカフィーの公式で確認してください225か所113か国
お試し・返金30日間の返金保証(初回購入から30日以内)30日間返金保証新規が対象の30日間返金保証

2026年11月6日時点(マカフィーの新しく買える台数は2026年11月7日時点)。出典:マカフィー製品機能一覧・マカフィー リブセーフ・NordVPN 料金・NordVPN サーバー・ExpressVPN 料金・ExpressVPN サーバー。NordVPNの「225か所」は所在地の数で、国の数ではありません。VPNの料金は時期のセールで変わるため、申込画面で初回と更新後の金額を確認してください。

VPN専業の製品どうしの違いはVPNの比較で、ほかのセキュリティソフトに付くVPNはウイルスバスターのVPN・ノートンのセキュアVPNの記事で扱っています。

マカフィーと専用VPNを一緒に使うときは、VPNを1つだけオンにする

マカフィーのウイルス対策は入れたまま、VPNだけNordVPNやExpressVPNにすることはできます。そのときはマカフィーのセキュアVPNを切り、使うVPNを1つにします。つながらないときは、VPN会社が案内する「セキュリティソフトの例外に追加する」手順を試します。

  1. VPNは同時に1つだけ:Androidは仕様として同時に動かせるVPNが1つで、新しいVPNが始まると前のVPNは止まります(Android開発者向けの公式資料)。マカフィーのセキュアVPNと専用VPNの両方をオンにしようとせず、片方を切っておきます。
  2. つながらないときは例外に追加:NordVPNは、ウイルス対策ソフトなどにNordVPNアプリの例外を追加するよう案内しています。ExpressVPNは、ウイルス対策ソフトを一時的に止めて接続できるか試し、つながればExpressVPNを例外に追加するよう案内しています。
  3. 止めた機能は元に戻す:原因を確かめるためにセキュリティソフトを止めたときは、確認が終わったらすぐに元に戻します。公衆Wi-Fiにつないだまま止めておかないでください。

出典:Android Developers「VpnService」・NordVPN Help Center・ExpressVPN Support(2026年11月6日確認)

よくある質問

Q. マカフィーのセキュアVPNは無料ですか?

単独で無料のVPNではありません。リブセーフ・トータルプロテクション・マカフィープラスなどの有料プランに含まれています。

スマートフォンの無料版「McAfeeセキュリティ – 無料」には、App Storeの説明でセキュアVPNが入っていません。有料の「マカフィーセキュリティ ベーシック版」から付きます(2026年11月6日確認・出典:製品機能一覧)。

Q. マカフィー アンチウイルスにVPNは付いていますか?

公式の機能一覧(2024年6月時点)では付いていません。アンチウイルスとアンチウイルスプラスには、セキュアVPNがありません。

VPNが要るときは、VPN付きのプランに変えるか、VPNを別に契約します。VPN付きで、価格を確かめられた中でいちばん安いのは1台向けのトータル プロテクション ベーシック(新規の初回3,880円・2年目から年7,180円)です。2台以上で使うなら、台数無制限のマカフィープラス プレミアム(新規の初回1年6,500円・2年目から年14,980円)かリブセーフ(1年14,980円)が新しく買えます。3台・5台・10台のプランは更新する人向けで、公式直販サイトでは新しく買えません(出典:製品機能一覧・公式直販サイト・価格改定のお知らせ・2026年11月6日確認。新しく買えるかは2026年11月7日確認)。

Q. 自動更新をオフにすると、セキュアVPNは使えなくなりますか?

日本の公式ページでは、その条件を確認できませんでした。米国の公式ページには「自動更新に登録している場合に使える」とあります。

自動更新を切る前に、マカフィーのアプリでセキュアVPNがオンにできるか確かめてください。日本の公式は、自動更新を解除するとウイルス対策保証プログラムなどの特典が使えなくなると案内しています(出典:リブセーフ(日本)・LiveSafe(米国))。

Q. セーフコネクトはまだ使えますか?

使えません。マカフィーは、2026年8月15日以降セーフコネクトにアクセスできなくなると案内しています。

セーフコネクトを単独で契約していた人は、トータルプロテクション(5デバイス用)に切り替えられ、5台分のVPNが含まれます。マカフィーのアプリの「セキュアVPN」からオンにします(出典:マカフィー サポート)。

Q. マカフィーを入れたまま、NordVPNやExpressVPNを使えますか?

使えます。マカフィーのセキュアVPNは切り、VPNを1つだけオンにしてください。

つながらないときは、VPNアプリをセキュリティソフトの例外に追加する手順を、NordVPNとExpressVPNがそれぞれ公式に案内しています。

まとめ

リブセーフ・トータルプロテクション・マカフィープラスを契約しているなら、まず付属のセキュアVPNを使ってみてください。これから買うなら、公式直販サイトで新しく買えるVPN付きのプランは、1台向けのトータル プロテクション ベーシックと、台数無制限のマカフィープラス プレミアム・リブセーフです。VPNが付かないプランの人、容量制限が気になる人、台数や接続先を公式の数字で比べて選びたい人は、マカフィーのウイルス対策は残したまま、VPNだけ専業の製品にする方法があります。

※どちらも30日間の返金保証があります(ExpressVPNは新規が対象)。条件と更新後の料金は申込画面で確認してください。

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