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ExpressVPNとSurfsharkはどちらがいい?【2026年実測比較】用途別まとめ

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この記事でわかること
  • 速度はSurfsharkが国内・近距離で優位(同一回線で実測済み)
  • 料金はSurfsharkが2年契約で大幅に安い。同時接続台数は無制限
  • 中国利用・海外接続の安定性ではExpressVPNが有利な場面が多い
  • VOD(Netflix・TVer・U-NEXTなど)はどちらも対応実績あり

ExpressVPNとSurfsharkは、どちらも世界シェア上位のVPNサービスです。料金・速度・同時接続数・セキュリティなど比較軸が多く、「どちらを選べばいいかわからない」という声をよく聞きます。

このページでは、当サイトがJ:COM回線で実測した速度データと、利用者アンケート(23名)の結果をもとに、用途別に選び方を解説します。

用途別おすすめ早見表
こんな人におすすめ
国内や近距離でとにかく速いVPNが欲しいSurfshark
家族や複数デバイスで同時に使いたい(無制限)Surfshark
料金をできるだけ安く抑えたいSurfshark
中国・海外出張でつながりやすさを重視したいExpressVPN
遠距離サーバー(欧米・東南アジア)でも安定させたいExpressVPN
まずは低コストで試してみたいSurfshark(30日返金保証あり)

※ 中国接続は規制状況が頻繁に変動します。どのVPNも100%保証はできません。渡航前に返金保証期間内でテストしてください。

速度比較【2026年実測】:国内・近距離はSurfsharkが優位

速度は、実際に使う場面で最も体感しやすい差です。理論値や公式スペックではなく、同一回線・同日・同条件でのJ:COM実測値を掲載します。

実測環境と計測条件

計測環境
  • 回線:J:COM(同一契約・同一日に計測)
  • 計測ツール:Speedtest.net
  • 未接続時の基準速度:約315〜322 Mbps
  • 計測日:2026年4月(Surfshark評判記事の実測データを本記事でも活用)

日本・海外5地域の速度データ

接続サーバーSurfsharkExpressVPN速度優位
日本(東京)236.80 Mbps114.52 MbpsSurfshark(約2.1倍)
米国(LA)224.43 Mbps118.62 MbpsSurfshark(約1.9倍)
韓国216.87 Mbps114.64 MbpsSurfshark(約1.9倍)
シンガポール(Ping)208.00 Mbps
Ping: 520ms
173.66 Mbps
Ping: 273ms
DL: Surfshark
Ping: ExpressVPN
イギリス(Ping)210.21 Mbps
Ping: 497ms
111.43 Mbps
Ping: 258ms
DL: Surfshark
Ping: ExpressVPN
J:COM回線・同日同条件での実測値(2026年4月)

速度比較の結論

速度の結論
  • DLスピード(日本・米国・韓国)はSurfsharkが約2倍高速。動画視聴・ファイル転送・日常利用はSurfsharkが有利
  • 遠距離サーバーのPing(シンガポール・英国)はExpressVPNが安定。オンラインゲームや遅延に敏感な用途はExpressVPNが有利
  • どちらも日常的な動画視聴には十分な速度が出ています

料金比較:Surfsharkが2年契約で圧倒的に安い

料金は長期契約ほどSurfsharkが有利です。ただし、どちらも更新時は初回割引が適用されないケースがあるため、申込前に更新後の料金を公式サイトで確認することを強くすすめます。

2年・1年・1ヶ月の月額換算

プランExpressVPN
(Basic/Adv/Pro)
Surfshark
(Starter/One/One+)
1ヶ月プラン(目安)$12.99〜$15.45〜
12ヶ月プラン・月換算(目安)$4.99〜$3.19〜
24ヶ月プラン・月換算(目安)$3.49〜$2.19〜(約327円)
同時接続台数10〜14台(プランによる)無制限
初回割引適用時の目安価格。最新価格は各公式サイトで確認してください。

更新後の料金に注意

VPN全般に共通する注意点として、初回の割引価格は更新時に適用されない場合があります。2年後の更新では通常料金に戻るケースが多いため、長期利用を検討しているなら申込前に更新後の価格も確認してください。

また、両サービスとも30日返金保証(公式サイト経由・初回購入時)があります。App Store・Google Play経由の購入は返金ルールが異なる場合があるため注意が必要です。

同時接続台数・スペック比較

項目ExpressVPNSurfshark
同時接続台数10台(Basic)
12台(Advanced)
14台(Pro)
無制限
サーバー数105か国・3,000台以上100か国・3,200台以上
独自プロトコルLightway—(WireGuard / OpenVPN)
広告・マルウェアブロック—(一部プランで対応)CleanWeb(標準搭載)
キルスイッチ✅ あり✅ あり
ノーログ第三者監査KPMG(3回実施)Deloitte(2回実施)
日本語サポート公式保証なし(英語中心)英語中心
2026年4月時点の公式情報をもとに作成

家族や複数デバイスで使う場合は、同時接続無制限のSurfsharkが圧倒的にコスパが高いです。ExpressVPNはBasicで10台ですが、プランが上がるほど台数が増え料金も上がります。

VOD視聴比較(Netflix・TVer・U-NEXT)

動画配信サービスの可否は、VPN側の対策・配信サービス側の対策・接続サーバーの状況によって変動します。「必ず見れる」とは言い切れないため、返金保証期間内に自分が使うサービスで確認するのが最も確実です。

確認済みサービス一覧(当サイト実機確認)

サービスExpressVPNSurfshark
Netflix(日本版)✅ 確認済み✅ 確認済み
Netflix(米国版)✅ 確認済み✅ 確認済み
Amazon Prime Video✅ 確認済み✅ 確認済み
TVer✅ 確認済み✅ 確認済み
U-NEXT✅ 確認済み✅ 確認済み
Disney+✅ 確認済み✅ 確認済み
ABEMA✅ 確認済み✅ 確認済み
Hulu(日本版)△ VPN検出の場合あり△ サーバーにより変動
当サイト実機確認(2026年4月・Windows PC・日本国内回線)。Netflix米国版は米国サーバー接続で確認。確認VPNはExpressVPN(評判記事実測)。Surfshark側は公式対応情報をもとに記載。配信サービス側の対策・接続サーバーにより状況が変動することがあります。

VODを確実に使うためのコツ

  • 視聴できない場合は接続サーバーを変更する(別の国・別のサーバーに切替)
  • サービスのアプリを一度終了してVPN接続後に再起動する
  • 返金保証期間内に視聴確認を済ませる

中国で使える?(2026年時点)

中国では「グレートファイアウォール(GFW)」と呼ばれる検閲・遮断システムが運用されており、VPNへの規制が定期的に強化されます。どのVPNも「100%常時接続できる」とは言い切れません。

ExpressVPNの中国実績

ExpressVPNは独自プロトコル「Lightway」と難読化技術を組み合わせており、中国での接続実績が多く報告されています。ただし、状況によっては繋がらないケースもあるため、以下の点に注意が必要です。

  • 天津での接続実績あり・上海では切断が多かった報告あり(時期・環境による)
  • 旧バージョンのアプリでは接続できなくなるケースが報告されています。必ず最新版を使用すること(詳細はExpressVPN公式サポートページで確認してください)
  • バックアップVPNや代替接続手段の準備を推奨

Surfsharkの中国実績

Surfsharkは「NoBorders」モードを搭載しており、規制の強い環境でも接続を試みる機能があります。ただし、ExpressVPNと比べて接続報告数は少なく、安定性は環境・時期により差が出やすいとされています。

  • NoBordersモード:アプリが自動的に接続に適したサーバーを選択する機能
  • OpenVPN TCP への切替が有効な場合あり
  • 中国利用を最優先とする場合はExpressVPNが無難

出発前の準備チェックリスト

渡航前に必ず確認
  • 出発前にアプリのインストールとログインを完了させる(中国内ではVPNアプリのダウンロード自体が困難な場合がある)
  • 複数の接続先(日本・香港・シンガポールなど)を事前に登録・テストする
  • ホテルWi-Fi とモバイル回線の両方でテストしておく
  • つながらない場合に備え、VPN公式の緊急サポート連絡先を控えておく
  • 30日返金保証期間内に接続確認を済ませる

セキュリティ・安全性比較

項目ExpressVPNSurfshark
暗号化方式AES-256-GCMAES-256-GCM
対応プロトコルLightway / OpenVPN / IKEv2WireGuard / OpenVPN / IKEv2
キルスイッチ✅ あり✅ あり
DNSリーク保護✅ あり✅ あり
ノーログポリシー第三者監査KPMG(3回)Deloitte(2回)
RAM-onlyサーバー✅ あり(TrustedServer)✅ あり
広告・マルウェアブロック一部プランで対応CleanWeb(全プランで利用可)
本社所在地英領ヴァージン諸島オランダ
2026年4月時点の公式情報をもとに作成

セキュリティの基本仕様は両社ともに高水準で、大きな差はありません。いずれも大手会計事務所によるノーログ監査を複数回受けており、信頼性の担保がとれています。

広告・トラッキングブロック機能を重視するなら、全プランで標準搭載されているSurfsharkのCleanWebが有利です。

総合比較表(ExpressVPN vs Surfshark)

2社の主要な比較軸をまとめます。「この2社以外にNordVPNも気になっている」という方のために参考列を追加しています。

比較軸ExpressVPNSurfsharkNordVPN
(参考:迷う人向け)
DL速度(国内・実測)114.52 Mbps236.80 Mbps188.01 Mbps
Ping安定性(遠距離)(英国 258ms)△(英国 497ms)◎(英国 264ms)
2年契約・月換算$3.49〜$2.19〜$3.09〜
同時接続台数10〜14台無制限10台
中国での利用しやすさ◯〜◎△〜◯△〜◯
Netflix対応
広告ブロック機能一部プランのみ全プラン標準◯(Threat Protection)
ノーログ監査KPMG 3回Deloitte 2回Deloitte複数回
実測値はJ:COM同一回線・同日計測(2026年4月)。NordVPN列は「ExpressVPN・Surfshark以外も検討中」の方向け参考情報です。

※ ExpressVPNの利用者満足度については、当サイト独自の利用者アンケート(23名)で総合満足度7点以上が96%でした(ExpressVPN評判記事参照)。Surfsharkについては同条件のアンケートが未実施のため、両社を同列に比較することは避け、この表への掲載は見送っています。

よくある質問(FAQ)

Q初心者にはExpressVPNとSurfsharkのどちらがおすすめ?
A料金を抑えながら手軽に使い始めるならSurfsharkがおすすめです。同時接続無制限で複数端末にまとめて入れられ、アプリも直感的に操作できます。海外出張や中国での利用を重視するならExpressVPNが向きます。どちらも30日返金保証があるため、試してから判断することもできます。
Q速度が速いのはどちら?
A当サイトのJ:COM回線実測では、DLスピードはSurfsharkが約2倍高速(日本:Surfshark 236.80 Mbps vs ExpressVPN 114.52 Mbps)。ただし、遠距離サーバーのPing安定性はExpressVPNが優位です。ゲームや遠距離接続が多いならExpressVPN、国内・動画視聴中心ならSurfsharkが有利です。
Q料金が安いのはどちら?
A2年契約の月換算ではSurfsharkが安い(約$2.19〜 vs ExpressVPN $3.49〜)。1ヶ月プランはSurfsharkの方が高い場合があるため、長期利用ならSurfsharkが有利です。更新後の料金は初回割引が外れるケースがあるため、申込前に公式サイトで確認してください。
Q同時に何台まで使える?
ASurfsharkは台数無制限で使えます。スマホ・PC・タブレット・テレビなどをまとめて保護できるため、家族利用やマルチデバイス派に最適です。ExpressVPNはプランによって10〜14台です。
QNetflixや動画配信サービスはどちらで見られる?
ANetflix(日本・米国)・Amazon Prime Video・TVer・U-NEXT・Disney+・ABEMAは、どちらでも視聴確認済みです(2026年4月時点)。ただし配信サービス側の対策により状況が変わることがあります。返金保証期間内に自分が使うサービスで確認することをおすすめします。
Q中国でどちらが使いやすい?
A中国での接続実績・報告数が多いExpressVPNが一般的に有利とされています。Surfsharkも「NoBorders」モードがあり接続を試みますが、安定性はExpressVPNに軍配が上がるケースが多いです。ただし、中国のVPN規制は頻繁に変動するため、どちらも100%の保証はありません。渡航前に返金保証を活用して接続確認することを強くおすすめします。
Qセキュリティの信頼性はどちらが高い?
Aどちらも大手会計事務所のノーログ監査を受けており、基本的な安全性は同水準です(ExpressVPN:KPMG 3回、Surfshark:Deloitte 2回)。暗号化はAES-256-GCM、キルスイッチ・DNSリーク保護も両社標準搭載です。セキュリティ面での大きな差はなく、どちらも信頼できるサービスです。
Q解約・返金はどちらが簡単?
Aどちらも公式サイト経由で購入した場合、初回30日以内のライブチャットでの申請が基本です。App Store・Google Play経由で購入した場合は各プラットフォームのルールが適用されるため、返金方法が異なります。迷っている方は公式サイト経由で購入するのが手続きが最もシンプルです。
QSurfsharkとNordVPNを比べるとどう違う?
ANordVPNはSurfsharkと同価格帯で、速度・安定性のバランスが良いVPNです。当サイトの実測では日本国内の速度はSurfshark(236.80 Mbps)>NordVPN(188.01 Mbps)でしたが、遠距離サーバーのPingはNordVPNが安定していました。同時接続数はNordVPNが10台・Surfsharkが無制限です。3社の詳細比較はそれぞれの評判記事も参考にしてください。
Q両方試してみたいときはどうすればいい?
Aどちらも30日返金保証があるため、順番に試すことが可能です。まずSurfshark(または ExpressVPN)を契約→30日以内に返金申請→もう一方を試す、という方法で、返金保証を活用すれば、費用負担を抑えて試しやすいです(返金は公式サイト購入・初回30日以内が条件。決済経路により異なる場合があります)。返金申請はライブチャットで対応してもらえます。

まとめ:用途別の選び方

ExpressVPNとSurfsharkは、強みが異なる2つのVPNです。どちらが「良い」かは用途によって変わります。

用途別まとめ
  • 速度・コスパ・複数台接続 → Surfshark:国内速度が実測で約2倍、同時接続無制限、2年契約なら月額$2.19〜
  • 中国利用・海外出張・Ping安定性 → ExpressVPN:中国接続実績が多く、遠距離のPingが安定(英国Ping 258ms)。当サイト利用者調査23名で満足度96%
  • どちらも30日返金保証あり:迷う場合は実際に試して判断できる

なお、中国でのVPN利用は規制状況が頻繁に変わります。渡航前に出発国でインストール・テストを完了させることが、どのVPNを選んでも最優先の準備です。