- オンラインゲームでラグやPing値を少しでも抑えたい
- DDoS攻撃やIPアドレス特定などが不安なので対策したい
- 海外限定タイトルや海外サーバー(リージョン)で遊びたい
オンラインゲームでVPNは必須ではありません。
ただし、回線の混雑状況やプロバイダの経路(ルーティング)の相性によっては、VPN経由のほうが通信が安定し、結果としてラグ(遅延)の体感が改善するケースがあります。
また、VPNはIPアドレスを隠せるため、対戦ゲームで問題になりやすいIP特定をきっかけにした嫌がらせや、DDoS攻撃のリスクを下げたいときにも役立ちます。
一方で、VPNは通信経路が増えるぶんPingが悪化することもあるため、「何のために使うのか」を整理したうえで選ぶのが大切です。
この記事では、オンラインゲームでVPNを使うメリット・デメリット、選び方の基準、そしてゲーム用途でおすすめのVPN3選をまとめます。
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オンラインゲームでVPNを使うメリット・デメリット
まずは、ゲームでVPNを使うと何が起きやすいのかを整理しておきましょう。
VPNを使うメリット
オンラインゲームでVPNを使う主なメリットは次のとおりです。
1. 通信経路の混雑回避により、結果としてPingや安定性が改善することがある。
2. ジオロック(地域制限)されているタイトルやサービスにアクセスしやすくなる。
3. 海外サーバー(北米・欧州・アジア等)へ接続しやすくなり、フレンドと同じリージョンで遊べることがある。
4. IPアドレスを隠せるため、IP特定を起点とした嫌がらせやDDoSのリスクを下げられる場合がある。
5. 国・ネットワーク環境によって制限されているDiscordなどが使えるようになることがある。
ポイントは、「VPNを使えば必ず改善する」ではないことです。
環境や相性がハマると改善することがある、という立ち位置で考えると失敗しにくくなります。
VPN利用時のデメリット・注意点
VPNにはデメリットもあります。ここを理解せず契約すると失敗しやすいです。
・VPNを経由すると通信経路が増えるため、基本的にはPingが増えがち。
・VPNサーバーが遠い/混雑している/相性が悪いと、ラグやパケットロスが悪化することもある。
・ゲームによってはVPN利用や地域変更が利用規約・リージョン規約に触れる可能性がある(通貨・価格差目的のリージョン変更などは特に注意)。
・国や回線環境によって、VPN利用が制限される場合がある。
オンラインゲームでVPNを使うかどうかは、「ラグや安定性の改善余地」「DDoS対策の必要性」「海外サーバー/海外限定タイトルで遊びたいか」を基準に検討すると判断しやすくなります。
ゲームに強いVPNの選び方
ゲーム用途では、単純な「速度(Mbps)」よりも、Ping・ジッタ(ばらつき)・パケットロスのほうが体感に直結します。次の3点を基準に選びましょう。
通信品質(Ping・安定性)
FPS/TPSなどリアルタイム性の高いゲームでは、Pingの低さだけでなく安定性が重要です。
Pingが低くてもジッタ(ばらつき)が大きいと、撃ち合いの瞬間に「カクつく」「急にワープする」といった体感につながることがあります。
VPNは基本的に遅延が増えやすい一方で、混雑した経路を回避できると結果としてPingやジッタが改善することもあります。
最近の主要VPNは、WireGuard系や独自の軽量プロトコルなど、オーバーヘッドを抑えやすい方式を用意していることが多く、ゲーム用途でも試しやすくなっています(例:NordVPNのNordLynx、ExpressVPNのLightway)。
サーバーの数・設置国・距離
海外サーバーで遊びたい、地域制限のあるタイトルにアクセスしたい、といった場合は、サーバーの設置国やロケーションが重要です。
特定の国でしかプレイできないゲームがある場合、その国にVPNの接続先がなければそもそも選択肢に入りません。
また、同じ国でも複数ロケーションがあれば、混雑していないサーバーを選びやすく、結果として安定しやすくなります。
ゲーム用途では「国数が多い」だけでなく、ゲームサーバーに地理的に近い場所を選べるかも見ておきましょう。
セキュリティ・プライバシーの信頼性
対戦ゲームでは、IPアドレス特定を起点に嫌がらせやDDoSの標的になるリスクが指摘されています。
DDoS攻撃とは、サーバーやネットワークに大量の通信を送りつけ、過負荷にして利用しづらくするサイバー攻撃の一種です。
VPNを使うと、表に出るIPがVPNサーバーのものになるため、自宅回線のIPが直接露出しにくくなるのがメリットです。
加えて、通信が暗号化されるため、公衆Wi-Fi利用時などの盗み見リスクも下げやすくなります。
オンラインゲームにおすすめのVPN3選
ここからは、オンラインゲーム用途でも使いやすい代表的なVPNを3つ紹介します。
無料VPNは、速度低下・帯域制限・ログ取りの不透明さなどの面で不利になりやすく、ゲーム用途ではおすすめしにくいのが実情です。まずは返金保証がある有料VPNで、自分の回線で改善するかを試すのが現実的です。
ExpressVPN
ExpressVPNは、速度と安定性のバランスが良く、ゲームを含めた幅広い用途で使いやすい定番VPNです。
独自プロトコル「Lightway」により、接続の安定性と体感の軽さが期待できます。サーバー展開国も多いため、海外リージョンで遊びたい人にも向きます。
- 独自プロトコル「Lightway」で快適な通信を狙える
- 世界100か国以上に展開しており、海外サーバーにも接続しやすい
- PC・スマホはもちろん、ルーター対応でゲーム機もまとめて使いやすい
- ノーログ方針・強力な暗号化でセキュリティ面も強い
NordVPN
NordVPNは、WireGuardベースの「NordLynx」により高速・安定を狙いやすい人気VPNです。
サーバー網が非常に大きく、海外リージョンの選択肢も豊富。機能面とのバランスもよく、ゲーム以外(動画視聴・旅行・仕事)でも使い回しやすいのが強みです。
- NordLynx(WireGuardベース)で高速・安定を狙える
- サーバー網が大きく、海外サーバーにも接続しやすい
- PC・スマホ・タブレットなど幅広いデバイスに対応
- ノーログ方針や外部監査など、プライバシー面の訴求が強い
Surfshark
Surfsharkは、コストパフォーマンス重視で選ばれやすいVPNです。
同時接続台数が無制限なので、PC・スマホ・タブレット・家庭内デバイスをまとめて保護したい人にも向きます。まずは予算を抑えて試したい場合の有力候補です。
- 長期契約なら月額を抑えやすく、コストパフォーマンスが高い
- 同時接続台数が無制限で複数デバイス運用に強い
- 約100か国以上に展開しており海外サーバーにも接続しやすい
ゲームにVPNを使うときのポイントと注意点
オンラインゲームでVPNを使うなら、次のポイントを押さえると失敗しにくくなります。
・まずはVPNなしで、Ping・パケットロス・サーバー選択だけで十分か確認する。
・VPNを使うなら、ゲームサーバーに地理的に近いロケーションを最優先で試す。
・プロトコルが選べる場合は、WireGuard系や軽量プロトコルを優先的に試す。
・明らかにラグが悪化する場合は、サーバー変更/プロトコル変更/一度オフで比較する。
・タイトルごとの利用規約・リージョン規約を確認し、禁止される使い方(地域偽装による購入など)を避ける。
オンラインゲーム向けVPNに関するよくある質問
オンラインゲーム用にVPNを検討している人から寄せられやすい質問をまとめました。
- ゲーム接続用VPNはPing値の低いものが良いと聞きますが、そもそもPing値とは何ですか?
- Ping値とは、こちらから送った信号に対して応答が返ってくるまでの時間をミリ秒(ms)単位で表した数値です。数値が低いほど遅延が少なく、操作と画面表示のズレが小さくなりやすい傾向があります。
- VPN接続してゲームをしたら遅延(ラグ)が大きくなりました。なぜですか?
- VPNは通信経路が増えるため、VPNサーバーとの距離や混雑状況、選択しているプロトコルの影響でPingが悪化することがあります。ゲームサーバーに近いロケーションを選ぶ、混雑していないサーバーへ切り替える、WireGuard系など軽量なプロトコルを試す、といった方法で改善する場合があります。
- VPNを使うと必ずラグは改善しますか?
- 必ず改善するとは限りません。VPNは経路が増えるぶんPingが悪化する場合もあります。ただし、回線の混雑経路を回避できる環境では安定性が上がることがあります。まずは近いロケーションのサーバーや軽量プロトコルを試し、VPNオン/オフで比較するのがおすすめです。
まとめ
オンラインゲームにVPNは必須ではありませんが、回線の相性や目的次第では、安定性の改善やDDoS対策、海外サーバー接続などに役立つことがあります。
一方で、VPNはPingが悪化することもあるため、通信品質・サーバーの距離・セキュリティの信頼性・対応デバイスを基準に比較し、まずは返金保証などを活用して自分の環境で検証するのがおすすめです。
迷った場合は、総合バランス重視ならExpressVPN、低Pingと機能性のバランスならNordVPN、予算重視ならSurfsharkから検討してみてください。
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人気VPNサービスを比較
| 名称 | ExpressVPN | NordVPN | かべネコVPN | セカイVPN | スイカVPN | ミレンVPN | 良之助VPN | SurfsharkVPN | CyberGhostVPN |
| おすすめ順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 |
| 使いやすさ | |||||||||
| ユーザー数 | |||||||||
| 通信速度 | |||||||||
| 動画配信対応 | |||||||||
| 中国対応 | |||||||||
| 同時接続数 | 最大14台(Basic/Advanced/Proで10/12/14) | 最大10台 | 4台 | 3台 | 最大50台(※方式・サーバーで制限あり) | 無制限(同時接続制限撤廃) | 2台 | 無制限 | 7台 |
| スマホ/PC/タブレット | |||||||||
| iOS/Android | |||||||||
| セキュリティ | |||||||||
| サポートの雰囲気 | |||||||||
| 日本語サポート | |||||||||
| 料金(1ヶ月) | 約$12.95〜19.99(約2,000円前後) | 約$11〜14(約1,700〜2,000円前後) | 880円(税込) | 1,100円(税込) | 約950〜1,045円(税抜) | 1,738円(税込) | 約1,000円前後 | 約$15.45(約2,300円前後) | 約$12〜13(約1,800〜2,000円前後) |
| 料金(12ヶ月) | 約$3.99〜7.19/月(約1,000円前後) | 約$4〜6/月(約600〜900円前後) | 480円/月(年間5,760円) | 1,100円(税込) | 割引あり(約825円/月) | 約594円/月 | 約1,100円/月 | 約$2.99/月(約450〜500円) | —(12ヶ月プランなし) |
| 料金(2年/24ヶ月〜) | 約$2.79〜5.99/月(約500〜700円前後) | 約$3〜4/月(約400〜600円前後) | —(2年プランなし) | 1,100円(税込) | 約878円/月 | 約396円/月 | —(2年プランなし) | 約$1.99/月(約300〜400円) | 約$2.19/月(約300〜400円) |
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